2006年08月18日

EP-100の3セル化テスト

手っ取り早くテストするため既存のEP-100のモーターを交換してみました。
12Tでは回転数が上がらないため浮く気配すらありませんでした。(^^ゞ
手前に置いてあるモータです。(enPower2409-2800の旧タイプ)

機体搭載してあるやつは新タイプ(エンドベル形状が違うだけ。)に15Tです。
リポは、TP-730mA 13Ccont/20C です。
この状態で、重量は218gです。
木製ローターはグリップの食い込みでバタツキが出たので3Dタイプ(対象翼)を使っていますが。。。
全くダメです。(^^ゞ
やっと浮いているような状態です。
回転数が足りません。もう少し回転を上げなければダメですね。
ギヤのモジュールが小さく(M0.4?)希望する歯数のピニオンが入手出来ません。

3S-EP100_00.jpg

プロポの設定ですが、実際上スロットルの上半分しか使っていません。
(機体が仕上がったら−ピッチ側使えるかも。。。)

スロットルカーブ

3S-EP100_02.jpg

ピッチカーブ

3S-EP100_03.jpg

フルピッチですが、撮影時に手ぶれ起こしたので黄色のライン追加。

3S-EP100_04.jpg

リベンジの為、KV値を上げた別モーターを手配中です。
posted by かんぼ at 12:23| Comment(0) | 旋風EP100

2006年08月10日

ジャイロ固定方法

EP-100のラダーサーボの発熱が異常なのは、ジャイロが振動するせいではないかと。。。
ホバリングからピッチを急に上げるとハンチングが大きくなるし。。。
両面テープで底と側面を貼り付けていますが、いまいちグラグラします。
で、しばらく考えた末、閃いたのはホットボンド。

hot-1.jpg

この様に固定しました。元々このフレーム位置は強度が弱いですが、引張ったらフレームが歪むくらいピッタリ固定されています。
がっちり固定したら返って振動を拾いそうですが、グラグラよりは良さそう。

早速飛ばしてみました。前よりハンチングが減少しゲインも50%あたりで使えています。
(プロポはJR-X3810のラダーD/RスイッチでゲインコントロールしているのでSW-0位置で25%設定)
ラダーサーボの異常発熱は無くなりました。\(^^@)/

hot-2.jpg

hot-3.jpg

当分これで飛ばしたら、今度は搭載位置の変更かホットボンドとジャイロの間にスポンジテープを挟んでみます。
平面でない物を固定するにはホットボンドも良いかも。。。少量なら余り重くもないし。
前部のESCもホットボンドで固定するつもり。

参考:AS-500Gの説明書

AS500-Gs.jpg
posted by かんぼ at 21:52| Comment(0) | 旋風EP100

2006年08月08日

EP-100(旋風)3セル化に向けて

とりあえず飛ぶようになったEP-100ですが、ハイピッチでモーターが負けているようです。
自分好みで浮かしているので、ピッチは測定していませんが、、、(^_^)

標準ブラシレスをそのまま3セルにした場合回転数が上がりすぎるような気がしたので別なモーターで考えてみます。
選択したのは大体同じサイズの「enPower2409-2800」
http://www.enroute.co.jp/store/index.php?main_page=product_info&cPath=8_21&products_id=140

前回テスト結果より標準ブラシレスのKV値は4,800と予測します。
15Tピニオンギアが付いています。

 標準ブラシレス:KV4,800×7.2V=34,560rpmに対して
 enPower2409-2800:KV2,800×11.1V=31,080rpmで少し回転が落ちます。

このまま15Tで使っても良いのですがさらにローター回転を落として使ってみたい気がします。
理由はテールのデジタルサーボの発熱です。
ジャイロが機体振動を拾っているような気がします。
サーボホーンは目一杯短くしているので後はゲイン調整しかありません。

そこで簡単に入手できるブラシモーター用の12Tピニオンギヤを使うと
低回転でもハイトルクになるかな?とテストしてみるつもりです。
12/15で0.8倍にさらに回転が落ちますが。。。浮くかな?
ノーマルブラシレスを12Tの方が良いのかな?

別売で2mmシャフトもあるのですが購入忘れたので、、、
12Tピニオンギヤの穴を2.0o→2.3oに開け直します。
それをモーターにピンポンチでシャフトを叩いて打ち込みましたが、、、
エンドベルとカンが緩んで隙間が出来ました(;^_^A アセアセ…
直そうとシャフトのEリングを外した際、どこかに飛ばしてしまいました。
やっぱり専用圧入ツールを作ってからにすれば良かったですね。

2409-2800a.jpg

とりあえず隙間にロックタイトを流し込んでプライヤーではめ込みます。
Eリングが来るまで回転テストは出来ません。。。(。_・)

2409-2800b.jpg

EリングはJIS規格では「E形止め輪」と言います。
モーターシャフトは3.2oですので「呼び2.5」のサイズとなります。
参考
http://fa.misumi.jp/pdf/fa/p2149.pdf

現在のEP-100です。デジタルサーボのためESCのBEC電流が不足しているようなのでP-BECを付けました。
フルピッチでのハンチングが減少したのでESCのBEC電流不足は間違い無いでしょう。
しかし、サーボの発熱はあります。
EP-100同等品pixy ZAPのパーツも購入。

ep100-pbec.jpg

posted by かんぼ at 21:21| Comment(3) | 旋風EP100

2006年08月02日

EP-100(旋風)ブラシレスモーターのテスト

EP-100がやっとまともに飛行出来るようになりました。
とは言っても室内ホバリング・8の字旋回ぐらいですが。。。(^^ゞ

出来れば、もうちょっとパワーが欲しいところです。
そこで3S化の可能性を探るため、モーターのテストをしてみました。

まずは2Sリポでのテスト。使ったリポです。
現在使用している純正?800mAhよりも軽いです。

LP850.jpg

電圧は7.77Vありましたが、回転中の電圧測定は忘れて測定していません。(^^ゞ

203501-1.jpg

MAX回転数は、34,748rpm 電流は2.0Aでした。

203501-2.jpg

使ったESCはCC Phoenix-10です。ファームはV1.52[Beta]です。

203501-3.jpg

今度は安定化電源より給電しテスト。
まず、7.79Vでテスト。
推測KV値は約4,890rpmですね。

203501-4.jpg

次に3Sの11.12Vでテスト。
しかし、最高スピードに達するまで回転数が上がらず途中でストール。
そこで、ESCの進角設定をHigh Advanceに設定し直したところフルスピードが出ました。
しかし、レーザーセンサーが途中で検出不能となったためMAX回転数は不明です。
写真はその回転数です。49,554rpmを示しています。
2S状態から推測したKV値で換算すると、MAX54,400rpmとなりますが…

203501-5.jpg

そのうちに、3Sリポを使ったテストしてみます。
多分MAX回転数では使用出来ないでしょうが、うまく使えるといいな〜。
posted by かんぼ at 18:56| Comment(2) | 旋風EP100

2006年07月30日

AS500Gジャイロの軽量化

AS500Gジャイロの皮を剥いて見ました。

500g-1.jpg

500g-2.jpg

ケーブルも通常のフラットケーブルで固くて長いのでコネクタごと交換しました。
ノーマル9.5g→4.7gです。4.8g軽量となりました。

500g-3.jpg

【追記】

現在の体重です。キャビン無し木製ブレードで、207gです。

0730-1.jpg

コネクタはJRのサーボリードとピンヘッダ用1Pコネクタを使いました。
長年愛用の半田吸取り器とフェニックスコンタクトのワイヤーストリッパ。
ピンヘッダコネクタ各種と専用圧着工具です。

0730-2.jpg

【さらに追記】

やっぱり電子工作マニア?じゃなければ半田吸取器なんて持っていませんよね。(^^ゞ
自分が使っているのはこれです。20年以上前の物ですが隠れたベストセラーです。
現在も全く同じ物を売っています。
http://www.engineer.jp/products/sd20/sd20.html

他には
http://www.hozan.co.jp/catalog/soldering_parts/desoldering_station_thumb.htm

一番上のスポイトタイプは両面スルーホールには使えません。
無理矢理吸おうとして半田ごてを当てすぎると基板を痛めます。

一般にお勧めするのは、これ。
半田こてみたいな形ですが結構使えます。
http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=793&id=02043

色々使えて便利なのがこれです。

SKB01.jpg

半田ごてとしてよりもホットナイフとして使う方が多いです。
ちょこっとカットしたい場合には便利です。
http://www.engineer.jp/products/skb01/skb_01.html

posted by かんぼ at 12:30| Comment(6) | 旋風EP100

2006年07月29日

テールサーボ

ハンチングがひどかった疾風くんですが、ギリギリ5oにしたところ激減しました。

0729a.jpg

また、テールブレードが床に擦るのでノイズレスチューブでかさ上げ。

0729.jpg

まだ少しハンチングはありますが、なんとか室内ホバリング出来るまでになりました。




posted by かんぼ at 20:55| Comment(0) | 旋風EP100

2006年07月24日

疾風くん(旋風EP100)取り合えず完成

予告どおりにリンケージ終了させました。
細かな調整が残っているので浮上テストは明日と言うことで。。。(^_^;)

EP100-01.jpg

反対側より

EP100-02.jpg

受信機です。アンテナはもちょっと工夫するつもりでしたが面倒でこの様に。

EP100-03.jpg

ESCです。回転方向の確認が出来たのでモーターと直結予定です。

EP100-04.jpg

受信機はケースを取外し熱収縮チューブを被せました。
ノーマル状態

R770S.jpg

裸にしたら、

R770S-1.jpg

収縮チューブ仕上げ

R770S-2.jpg

ジャイロです。デジタルサーボを使う為、こちらを使用。
(AS-PDF用インターフェースセットに興味があった為です。)
AS500-G+PDF ジャイロ+デジタルサーボセット
http://www.rcnavi.com/cgi-bin/item.cgi?item_id=ARS4502&ctg_id=EQ&page=1

AIRTIRX500-G_a.jpg

取り付けベースを外した状態

AIRTIRX500-G_b.jpg
ちなみに純正ジャイロのNT-400です。

NT-400.jpg

最後に、体重測定。
発泡ブレードとキャビン付属した状態。これで明日はテストだ。。。

Weight-1.jpg

posted by かんぼ at 23:27| Comment(13) | 旋風EP100