2006年07月09日

ハイペリオンのパドルの重さ

発売当初、よく抜けるとクレームのあったハイペリオンのパドルです。
自分はメイン・テールローターセットで2組あります。
ハカルンジャー部隊のため未使用品を測定しました。
4.72gと4.74gです。

HP-PADL.jpg

抜ける原因は、「各フライバーロッドによって微妙にネジ部の直径が異なっているようでして樹脂パドルでは材質の弾性で問題なかったものが、カーボンで硬質になったためヒビが入る不具合が報告された・・・」
との回答を代理店から受けていますが、改良されたのかな〜???

自分でタップをきちんと立ててから接着すれば問題は無いかと。。。
posted by かんぼ at 16:26| Comment(4) | T-REX

2006年05月08日

T-REX450 SEもうすぐ完成か?

X-4OOとPCのパーツが連休のおかげでまだ来ないし。。。(^^ゞ
と言うわけで、T-REXの組立て中。
前後バランス確認のため、受信機もジャイロも輪ゴムで仮止め状態ですが。
キャノピーを付けてバランスはこの状態でピッタリでした。
(当然ブレードホルダーのウレタンは外して確認ですぅ。)

REX508-1.jpg

ESCはこちら側に付けました。
ちなみにサーボはオールデジタルでD-BECより給電します。

REX508-2.jpg

特に拘った点は無いのですが、何かしらご期待もあるかと。(^_^)
工夫した点をご紹介します。
まずは、バッテリーがずり落ちないためとクッション?も兼ねて滑り止めシートを両面テープにて貼り付け。

REX508-6.jpg

次は、メインブレードの取付け用ドラッグボルトです。
GPヘリでは当たり前ですが、ブレードに当る部分はねじ山の無いようにします。
長目のM3キャップスクリューボルトを、ビスカッターで切断して使います。
ボルトメーカーによっては微妙に首下直下の部分が太い場合もあるので注意が必要です。

REX508-3.jpg

後もう一点あります。
スキッドの取付けビスです。
キットでは、タッピングビスを使いますが、自分はM2のビスを使っています。
最初に、1.5φのドリルでフレームの穴を上まで貫通させます。
(メインギヤの下にD-BECも見えます。)
下フレームの穴を利用してBECスイッチも固定しています。

REX508-5.jpg

次に下から、M2のビスでねじ込みますが、タップは立てていません。

REX508-4.jpg

理由は墜落させて交換する場合に、タッピングだと穴がナメってしまう場合が多いです。
もしM2が舐めるようなら、タッピングビスを使えば再度締めることが出来ます。

タッピングビスのネジ外径はM2より太いし、ピッチも荒いですから逆はダメです。
初めからM2にしておきます。

まだまだ、調整やらで飛ぶまでは暫く掛かりそうです。。。
百姓も忙しいですから。

posted by かんぼ at 16:19| Comment(16) | TrackBack(0) | T-REX

2006年01月17日

T-REXのメインマスト

付属メインマストが細すぎるのは、皆さんご承知の事ですが。
ギヤのワンウェイベアリングホルダーのガタも大きいので、取りあえずシムテープで隙間を補正する。

G2-1.jpg

カットしたシムテープはこの様にして入れます。

G2-2.jpg

シャフトの穴とギヤケースの穴を合わせて、2φのドリルでシムテープに穴を開けます。

G2-3.jpg

保管中に穴がずれないように、M2のビスを仮に通しておきます。

G2-4.jpg

完成した状態です。

G2-5.jpg

しかし、今後どうするか考察中。
メインマストとマストベアリングとのガタも修正しなければなりませんし…
マストを社外品(キャピタルとか)を使えばマストベアリングとのガタは修正せずとも間に合いますし。
上下のベアリングの隙間調節も考えていますが…
自分で作れば問題無いですが、一般的でない。。。
シルバーフレームはこだわって作りたいので、自作シャフトで行こうかと考え中。
ノーマルシャフトはブラックカーボンフレームがあるのでそっちで使おうかと。
パーツを並べてしばし考える。。。

G2-6.jpg

posted by かんぼ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | T-REX

2006年01月14日

アラインの新製品  New Tail Drive Gear Set HS1152

切削メインギヤと組み合わせ仮組してみたら、ブルーのテールドライブギヤが小さい。。。?
ギヤが噛み合いません(O.O;)(o。o;)

HS1152.jpg

あわててアラインのHPをよ〜く見てみると。

http://www.align.com.tw/shop/product_info.php?products_id=1066&language=en

ギヤ比が違う。

オプションのブルーギヤは、
 ●Tail drive gear x 1(25T)
 ●Autorotation tail drive gear(106T) x 1
 ●Gear Ratio 4.24:1

SE(ノーマル白)は
 ●Motor Gear:15T/13T/11T
 ●Main Gear:150T
 ●Autorotation Tail Drive Gear:109T
 ●Tail Drive Gear:22T
 ●Drive Gear Ratio:
  1:10:4.95/1:11.5:4.95/1:13.6:4.95

テール増速仕様になっています。。。
ブルーギヤはホワイトギヤより、テール減速します。

購入時は全然気にしてませんでした。(^_^;

説明ぐらいしろよ!

普通ギヤ比まで、一々細かく確認しないよ〜
単に精度とか強度を増した物と思ってしまいます。
説明書きをトップに一言入れてくれれば親切だが。。。

だから、セット品なんだぁ。
ただ、アルミプーリが圧入してあるので一旦取外しが必要です。(プラフレームのXL用です。)

SEには、バラセットのHS1153を購入すべし。


 ※mamuさんのご指摘により、加筆修正しました。(^_^; (06.01.21)
   mamuさんありがとうございました。
  
posted by かんぼ at 23:04| Comment(9) | TrackBack(0) | T-REX

2006年01月13日

RC Fatalの切削メインギヤ(その2)

さて今度は、ノーマルギヤからワンウェイベアリングの取り出し方法と切削ギヤへのパイプ・ワンウェイベアリングの挿入です。

内径10ミリ外径10ミリのパイプを長さ20ミリぐらいにカットします。
内径10ミリパイプは、切削ギヤへ打ち込む12φのパイプと同じです。
外径10ミリは手持ちの関係で真鍮製ですが、アルミでよいです。
9φなら切り込みはいりません。

切断に自分はパイプカッターを使いました。(切断面は内側に潰れますが今回は問題なし。)
片側を紙ヤスリで平面に軽く削ります。
アルミパイプは、内側のバリも落とします。
金鋸で切断した場合は、両方とも直角かつ平行になるように仕上げます。
(これが重要です)

g3_01.jpg

このパイプに切れ目を入れます。
アルミアングルに「荷造り用クロスカットテープ」(手で簡単にちぎれるタイプ)で1回巻き固定します。
そのままテープの上から切り込みます。大体真っ直ぐでよろしい。

g3_02.jpg

次にM5の長いボルトか、全ネジボルトと平座金・ナットを準備します。
自分はSUS(ステンレス)製を使いました。後々治具に使うことを考えると錆が出ないので良いかも…
座金とナットにも裏表があります。

g3_03.jpg

ノーマルのギヤです。
ワンウェイベアリングの刻印に注意します。回転方向が書いてあります。
挿入の際に間違わないように写真記録です。

g3_04.jpg

これに内径10ミリのパイプをはめます。
平らに仕上げた方をギヤ側にします。

g3_05.jpg

次はいよいよ抜き取りです。
写真のようにボルトに入れますが、ワッシャーとナットは通常とは逆に縁が丸い方を内側に使います。
この方が平行がでますし回すのが楽になります。
それと広がり防止に細い針金を2、3回巻き付け縛りますが、探すのが面倒で「インシュロック」(ケーブルタイ)で縛りました。
g3_06.jpg

やっぱり「インシュロック」では真鍮パイプ側が開いてしまいました。(^_^;)
アルミパイプ側は持ちこたえました。
パイプに切れ目を入れるがミソです。
ワンウェイベアリングは、マイナスドライバーを差し込んでひねる様に回せばパイプが開いて簡単に取れます。

g3_07.jpg

そこで手元にあった電気工事用の「リングスリーブ(大)」です。
大・中・小と3サイズありますが、(大)を使います。銅に錫メッキなので相手に傷を付けず理想的?
ホームセンターの照明・配線器具などのコーナーにあります。

9φのパイプなら問題はありません。中心を合わせるだけです。

g3_08.jpg

センターずれに注意しながら、スパナでゆっくり回せば簡単に取れます。

g3_09.jpg

次は、切削ギヤにパイプの圧入です。

パイプは入れる側の外側の角を45度ぐらいで、クラフトナイフやヤスリなどで落します。
前回の様に10φのドリルに入れると、ドリルの底の角は45度ですので目安になります。
削るのは、パイプ厚みの4分の1ぐらいでしょうか。
その後1000番ぐらいの紙ヤスリで仕上げて下さい。
これを怠ると、ギヤ穴の内側をノミのように削ってしまいます。

3o厚のアクリルなどに5φの穴を開け写真の様に台に乗せます。「滑り止めシート」もはさんでおくと滑りません。
座金・ナットは、先程のように普通と逆です。

g3_10.jpg

下側は、このようにスパナをテープで貼り付けますと落ちませんし、特に手で押さえなくとも共回りはしません。

g3_12.jpg

これからがノウハウです。
軽く手でナットを締め付けた状態から、ボルトを持ち上げるようにしてガタ分だけ外側に傾け、グリグリと回しながら味噌すり運動します。

g3_13.jpg

そうすると、あら不思議!垂直に差し込まれます。
(パイプが平行にカットしてあれば当たり前のことですが。)
再度ボルトのセンターを出しナットをスパナで締め付けます。
写真は小さい座金を2枚使用しています。
ボルト・ナットと座金の間にオイルを差すと回しやすくなりますが今回は使用しませんでした。
ギヤを手で押さえて、上のナットをスパナでゆっくり回します。

g3_14.jpg

きつくなったところで終了です。(締めすぎないように途中で確認した方が良いでしょう。)

g3_15.jpg

挿入完了です。(ピンぼけ画像ですみません。)

g3_16.jpg

次は同じようにして、ワンウェイベアリングの挿入です。
回転方向があるので注意!(前のノーマルギヤ写真を参照の事。)
今度はグリグリしません。ボルトの垂直(ベアリングのセンター)を確認しながらナットを回して締め付けます。

g3_17.jpg

圧入完了です。(これもピンぼけ。。。)

g3_18.jpg

平面精度を確認して見ました。ワンウェイをロック側にした状態で確認します。
かなりの精度がでています。
ただし、ワンウェイベアリング自体の精度がゆるいのでフリー状態では結構ガタは出ます。

g3_19.jpg


【おまけ】
アラインの新製品が入手出来たので、セカンドギヤからシャフトホルダーを抜きブルーのセカンドギヤに同じようにして圧入してみました。

g3_20.jpg

切削ギヤと組み合わせたところです。

が。。。とんでもない(^_^;)

g3_21.jpg

羽部分の1カ所で平面のゆがみが顕著です。買わない方が良かったかな?
芯ぶれは組立てないと確認出来ませんが…
ここも切削ギヤで行きたい処です。

posted by かんぼ at 22:30| Comment(3) | TrackBack(0) | T-REX

2006年01月10日

RC Fatalの切削メインギヤ

RC Fatalさんに予約していた、切削メインギヤ(プロトタイプ)が届きました。
ハイペリオンテールケースの再生作業中でしたが、しばし中断してワンウェイベアリング用アルミカラーの製作をします。
RC FatalさんのBBSにも説明がありますが切り出されたパイプが短くて作業しにくいと思います。
そこで自分のやり方をご紹介します。

G1-0.jpg

まず片側の内側バリをヤスリで削り落とし10φのドリルに入れると作業がしやすいです。
削るヤスリは中目を使います。(アルミの荒削りに最適です。)

G1-1.jpg

ドリルの底を基準として削ります。(そうすれば傾かずに削れます。)
大体削れたら、今度は紙ヤスリの上で円を描くように回して軽く削ります。
持つ位置を3カ所ぐらい変更して仕上げると傾きが出にくいでしょう。

G1-2.jpg

今度は9.5ミリの長さでパイプにしるしを付けます。
カッターナイフで軽くころがして傷を付けますが、6カ所ぐらいでスケールを当てて、しるしを付けると良いでしょう。

ただしこれは最終仕上げ寸法なので、実際に切る場所は0.5ミリほど長目のところをカットします。

ノギスを9.5ミリで固定しパイプの端に引っかけて、ぐるっとパイプを回して傷を付けるやり方もあります。

G1-3.jpg

外側のバリをきれいに落としてから、カッターナイフで押さえつけてころがしながら回してカットする方法もありますが自分はパイプカッターを使いました。

G1-4.jpg

傷を付けるだけならドリルに差し込んだままでパイプを押さえて回せば良いですが、
そのままカットするために、瞬間接着剤で固定します。
ごく少量です。多いと後で抜けなくなります。

G1-5.jpg

カットした状態です。

G1-6.jpg

強力ニッパーで不要部分を切り落とします。
ただドリルにカット部分が押しつけられているので、アルミパイプは手ではなかなか抜けません。
別な内径10ミリのパイプに差し込み、ドリル部分を8ミリぐらいの棒かピンポンチで叩いてアルミパイプを抜き取ります。
抜き取ったらまた紙ヤスリで仕上げます。

G1-7.jpg

アルミパイプは仕上がりましたがこの先はまた後で作業します。

G1-8.jpg
posted by かんぼ at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | T-REX

2006年01月07日

組立てたフレームを分解します。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

自分の使っている工具や材料など紹介しながら制作していきます。
前回までに使用した道具など。

h8-1.jpg

ネジロックは左から強力嫌気性タイプ(ベアリングなど固定します。)M5以上のボルト用です。
次は、溶剤タイプです。取外しする箇所に使います。
(イモネジ{セットスクリューが正式な名前?}など)
赤いのを、今回一番使いました。
右は超低粘度瞬間接着剤ですね。ラジアスアーム本体とガイド(アダプタ?)の接着に使用。

h8-2.jpg

前回気になっていた、ナメていたビスを交換しました。
緩め方にも色々方法がありますが、最初は瞬間接着剤とスーパー液で試しました。
ゼリー状を使いましたが、中粘度の方が良さそうです。
ます6角レンチに瞬間接着剤を極少量付けビスに差し込みスーパー液を垂らします。
固まったところで緩めます。(スーパー液を使うのがミソ。隙間充填と固着用ですね。)
写真のビスは緩まず…下のビスはこれで取れました。

h8-3.jpg

次は「エキストラクタ」と言う折れたボルトを抜くときに使う工具です。
ボルトの場合は、折れたボルトにドリルで穴をあけて差し込み軽くハンマーで叩いて固定し
タップ回しで回します。
スパイラルと角タイプがありますが、今回は角タイプを使います。

h8-4.jpg

1.5ミリのドリルで0.5ミリほど穴を下げて「エキストラクタ」打ち込みます。
今度は簡単に取れました。

h8-5.jpg

前回交換したテール駆動プーリーですが目一杯下げるとイモネジの飛び出した部分が
ベアリングホルダーに擦れてしまっていたのでホルダーを削ります。
しかし、シャフトがベアリングに圧入してあるので分解は止めてそのままで角のみ削ります。
写真のクラフトナイフがお勧めです。鉄でも削れます。
ただ刃の背側にバリがありますのでヤスリで削っておいた方が良いです。
それと薄手の皮手袋を着用して作業すること。怪我をしてからでは遅いです(^_^;)
刃は写真ぐらい出します。くれぐれも全部は出さない事。必要最小限で。
もし手元が狂っても大怪我をせずに済みそうですから…
少しずつ気長に削りますが、結構簡単に削れます。

h8-6.jpg

これで干渉せず目一杯下まで下げれました。

h8-7.jpg

リクエストのあったゆるみ止めです。
愛用のマイクロトーチです。プリンスというメーカーです。
このサイズが一番使いやすいです。だふくさんのは多分ガスボンベに付けるタイプでしょう。
それでは相手が溶けてしまいますね。(^_^;

緩まないネジを、半田ごてで焼くイメージも再現してみました。
スイッチを引くことによって15Wから65wに切り替わるタイプの半田ごてです。
最低60Wは必要でしょう。
posted by かんぼ at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | T-REX

ヘッド組立て終了

やっと、ヘッドが組み上がりました。
説明書よりスタビライザーロッドが長かったです。

h7-1.jpg

今更説明するまでも無いですが、ロッドエンドには裏表があります。
アラインの物は、[ A ]の印がある方が表です。
穴を良く見ると裏側が大きくなっています。こちら側からボールにはめます。

ロッドを組み立てるときは、両端のはめ込み向きを良く考えて長さを揃えますが
最初に差し込む時の向きによってペアとなるロッドの長さがどうしても合わない場合があります。
片側を差し込んだら、反対側を差し込む際に位置関係を覚えておきます。
ちなみに自分は、ペンチに水平にくわえて持ちます。
どうしても揃わなかった場合は、別のロッドエンドを今度は90度ずらして差し込みます。自分はいつもそこまでこだわるので、ロッドエンドの予備は必須です。

手持ちのリンクトリマーでは、ちょっと緩めだったので
今回は、はめてからプライヤーで頭をつぶして固さを調節しました。
握力と経験が必要です…道具も重要。
何分、久しぶりの事なので3個ほど潰しすぎてダメにしました。(^_^;
スワッシュプレートの外側のボールにはめてやると、やりやすいでしょう。
潰す位置は、ロッドと直角に1カ所よりも、斜めに対角2カ所で潰した方が
良いですが大抵の方は潰しすぎます。。。

リンクトリマーやリンク回し・リンクペンチがあると便利です。
自分のは十数年物です…

h7-2.jpg

web情報で気になっていた、メインマストの直径を測定してみました。
やっぱり5ミリより細く、4.97ミリでした。
ベアリングに入れてみたらやっぱりガタガタ。
マストを交換する手もありますが、今回はシムテープで補正する予定。
ベアリング自体のガタも結構あるのでこちらも対策予定。
またギヤのホルダーのサイズも気になりますね〜。

h7-3.jpg

別のキットのメインマストは、4.96ミリでした。

h7-4.jpg
posted by かんぼ at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | T-REX

T-REX 450SE組み立て開始。

やっとヘリの組み立て開始。まずはT-REX SEから。

h6-1.jpg

かなり組み上がった状態で梱包されていますが、一旦全てばらします。
下フレームはカーボンが歪んでいたので調べたら、樹脂製アンダーフレームとの角穴が合っていない。
カーボンフレームの角穴の四隅をヤスリで直角に修正してぴったりはまった。
ついでにフレームの周りを#1200の紙ヤスリで角を軽く落としておく。
下フレームは左右を入れ変えて取り付けると歪みが直ります。

h6-2.jpg

フロントとテールの樹脂プーリーはweb情報によればすぐダメになるそうなのでK&Tのアルミに交換。

h6-3.jpg

が、、、ここで問題発生!
組み立て済みのネジが抜けない…

h6-4.jpg

しょうがないので、ニッパーで切断し交換する。
簡単にとれた…これじゃすぐなめる。
写真に取り忘れましたが、プーリーの山下半分でしかシャフトに固定されていません。
上のツバの部分はただ押さえているだけでした。
ここは社外品のカウンターギヤと組になっている物と交換した方がよさそう。
手持ちがないので取りあえずプーリーのみ交換する。

h6-5.jpg

順調に組み立てが進んできたが…キャノピーを取り付けるロッドに仮組してあるビスに
なんと!ネジロック剤が付けてあり中々抜けない。。

h6-7.jpg

とりあえず仮組立完了。
ここまでネジロック剤は使用せず、組み上がりの状態を最終確認できたら、1本づつはずしてネジロックを付けて締めたら次のネジに移るる事。そうすれば狂いが出にくいです。
先に付けながら組み立てして、もし歪んでいたりしたら大変な事になるかも…
付属ネジの六角穴は柔いです。ちょっと力を入れるとすぐナメるし。
それとテールパイプホルダーの左フレーム側とテールブームブレスのビスにはネジロックを付けないように。(ここはテール組立ての最後になります。)

h6-8.jpg

あとメインブレード(社外品)とスタビライザーパドルの重量を測定してみた。
会社で精密はかりを借用し測定。
メインブレード
 21.88g と 21.87g で重量差はばっちりOK バランス取りはまだ。
パドル
 5.30g と 5.06g でちょっと差があるがこのまま組み立てる予定。

h6-9.jpg

テールローターも測定してみたところ、こちらはエンジニアプラスチック製らしく
どちらも 1.79g で同じでした。これもバランス確認はまだ。
今日のところは、ここまでで終了。
posted by かんぼ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | T-REX

T-REX 450SEオールメタルシルバーカーボン仕様を入手!

ヤフオクにも現在出品されていますが、一足先に入手出来ました。
http://www.align.com.tw/shop/product_info.php?cPath=22_25&products_id=979
ノーマルで組み立てても結局はフルオプションになるので、最初からすべてのパーツが揃っているのがうれしい。

h5-1.jpg

ブラックカーボンフレームは入手済みなので、シルバーカーボンを待っていました。
現地、台湾でもなかなか入手困難らしい。
posted by かんぼ at 23:25| Comment(1) | TrackBack(0) | T-REX