2013年10月02日

ロータリーエンジンスケルトンモデル

最終生産となるロータリーエンジンを入手しました。
ROTARY ENGINE 49PI TYPEU(生産終了)のスケルトンモデル。
もちろん、そのままでは使えませんが組み立て直しすれば、ちゃんと使えます。
ロータリエンジンとしては3代目となるモデルですね。

初代  ROTARY ENGINE I-49
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2代目 ROTARY ENGINE 49PI これまでは、燃料にひまし油TYPEです。
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2代目も2個新品であります。
http://kousaku.sblo.jp/article/12602725.html

3代目 ROTARY ENGINE 49PI TYPEU オイルに合成油もつかえるようになった。
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【ロータリーエンジンスケルトンモデル】

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1970年O.S.エンジンはこの時期に実車の世界で話題となった新しいエンジン形式、ロータリーエンジンに着目、なんと模型エンジン業界初となる量産型模型用ロータリーエンジンを完成させました。模型の世界ではオーソドックスな2ストロークエンジンが主流であった当時、あえて難しいとされたロータリーエンジン開発への着手は、同時にいばらの道への踏み出しでもありました。しかしながら創業者小川重夫率いるO.S.エンジンスタッフの情熱と経験に基づくデータと技術力、そして何よりも強いチャレンジスピリッツが不可能とさえ噂された1ローターの超小型ロータリー・グローエンジンを完成へと導いたのです。小さな三角形のローターを抱えて、現在に至るまでカタログの片隅でその存在を静かに訴えてきたロータリーエンジン。そこにはO.S.エンジンの高い技術力を証明する全ての要素が詰まっているのです。このたび最終生産を迎えるロータリーエンジンをスケルトンモデルで発売することになりました。おむすび型のローターが回転する機構が透明パーツで確認でき、ロータリーエンジンのメカニカルな動きをご覧になれます。リヤのカウンターウエイト部にはシリアル番号も入りまさに美術工芸品のような佇まいを醸し出しています。

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届いた物

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シリアルナンバーは6番

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シリアル番号とイニシャルがレーザー刻印 ヽ(^o^)丿

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ディスプレイ台は自分で組み立てしなければなりません。
組み立てるかそのまま保管するか悩み中(^^ゞ

【追記】

やっぱり、組み立てました。(^_^)
そしてケースに入れました。
格好いいヽ(^o^)丿

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posted by かんぼ at 22:25| Comment(0) | エンジンヘリ

2008年03月17日

懐かしの古い物

ラジコン話題が最近トンとご無沙汰ですので古い物を引っ張り出して来ました。

もっちんさんのHPをちらっと覗いたらブレードバランサが載っていたので。
自分もたしか同じような奴を使っていたなと。。。
ちょっと形状が違いますが、センターに乗せているのはプロペラバランスアダプターです。
エンジンヘリ時代はこれのみ使っていました。

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こちらは、デジタルピッチゲージです。
左側のストッパーを上げてゼロ点を合わせます。

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このバーとヘリのスタビライザーバー(マストに直角に固定)の平行を合わせるとピッチが表示されます。
機体ごとに固定アダプタ作っておけば連続でピッチカーブが測定出来るので便利です。

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後はOSエンジンですが全て未使用で袋から出していません。
4サイクルFS-26です。
たしか最小のやつは20があったような???サイトーだっけか。

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これは、言わずとしれたロータリーエンジンです。
49-PIです。
OSのロータリーとしては、2代目となります。
初代は持っていません。
現在販売されているのはTYPE Uですが、これとはキャブレターが違っています。

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合計4個購入しました。
最初の1個目は、零戦20クラスのスケール機に取り付けて飛ばしていました。
その後、名機シャトルにも取り付けて飛行させました。
2個目は未使用のまま知人に譲りました。
最後に同時購入した2個です。
これは、「ベルテック」という三重県の個人で始めた会社が、2個直列改造を始めた際に購入した物ですが
改造依頼せずに保管(放置?)していました。
今も会社あるのかな〜

posted by かんぼ at 11:41| Comment(2) | エンジンヘリ

2006年07月29日

何となく古い物を。。。

20年ぐらい前の古い物(ゴミに近い?)をさらしてみます。
農作業小屋にあるガラクタの一部紹介です。

当時ラジコンヘリでメインに飛ばしていたShuttleもどき?の中で唯一飛ばせる状態の機体です。
フルオプションメタパーツにロングテール仕様です。
セルスターターでプロポからエンジン始動出来ます。
奥でビニール袋を被っているのがバートルのフレームです。

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こちらはShuttleに使っていたエンジンです。
上からエンヤ53-4サイクルコンバージョンです。
独特のサウンドで振動も多かった為フレームのビスがあちこち緩みやすかった。
中央はエンヤ50です。
下はOS-46です。
左の箱にはスタビレス3枚ヘッドです。
お気に入りのエンジン(50ABC-後方排気・チューンドマフラー)は別に保管してあったはずですが所在不明。。。
そいつをブン回しヘリパイロンレースしてました。機体はクラッシュ後に廃棄のため現存せず(^^ゞ
見つけたら追記します。

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中央にあるのがHIROBOの3枚ヘッド用のリジッドスピンドルです。
これを使わないとまともには飛ばせませんでした。

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んで、これらがShuttle系のフレームです。
青のやつは製作途中で止めたやつ(テールがシャフトドライブ)(^^ゞ
他にもヘッドやらテール部分の半完成があるので3機ぐらいは作れそうですが。。。

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これはTSKの32ccガソリンヘリBlackStar Superkaiser GSです。
2機あったうちの予備機でホバリングテストのみです。
手前の胃袋みたいなのが、チャンバーマフラーです。
鉄製耐熱Black塗装しています。後でSUS製も出ました。
メインのヘリに付けて農薬散布してましたが機体ごと知人にあげたのでもうありません。

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これは結構お気に入りだったグライダーの予備キットです。
オンエアはリポ・ブラシレスで作れば垂直上昇出来そう。。。

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posted by かんぼ at 13:05| Comment(13) | エンジンヘリ

2006年02月04日

HIROBO VERTOL KV-107U

貴重な?初代バートルのカタログです。1988年製!これを電動化しようと思っています。
1度機体のみ組立てはしましたが、飛行はしていません。
ボディにエンジンヘッドの穴あけをするのが忍びなく10数年間眠っています。
今なら電動化すればスケール感ばっちりの機体に仕上がると思います。
#画像は重いので、心して開いてください。(^^ゞ

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バートル2s.jpg

そのうち手持ちの機体をUPします。

追記:後継機も製造中止なってました。2013.10
http://model.hirobo.co.jp/japanese/history/0406-903/index.htm

※追記

組立てマニュアルの一部を掲載。
世界初タンデムローターのコントロールリンケージです。

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【追記】
取扱説明書です。
ファイルサイズが大きいので分割しています。
右クリックで、「名前を付けて保存」して下さい。

HIROBO_KV-107U_Part1.pdf
HIROBO_KV-107U_Part2.pdf


posted by かんぼ at 03:13| Comment(9) | TrackBack(0) | エンジンヘリ