2006年01月25日

各社のサーボ駆動パルス

各社のサーボ駆動パルスについて、簡単にまとめてみました。
ダウンロードはこちら

手持ち資料と測定結果からの考察ですので、間違い勘違いあるかと思います。
特にサーボの回転方向は、実際にまだ確かめていませんので逆かも。。。(^_^;)
これの校正が終了したら、実際のFutaba製ジャイロをJRプロポで使う方法をまとめます。
皆さんのご意見お願いします。
posted by かんぼ at 00:55| Comment(5) | TrackBack(0) | プロポ・サーボ

2006年01月21日

FUTABAのサーボ制御パルス

FUTABAの受信機からのサーボ制御パルスも測定してみました。

が、受信機のバッテリーが少なく3Vぐらいしかありませんでしたので

測定結果は、信用できません。(^_^;

【プロポ】T6EXHP【受信機】R146iP  バンド「77」エレベータチャンネル

パルス周期は14mSecぐらい

RX3-0.jpg

ニュートラル

RX3-1.jpg

ステック上側

RX3-2.jpg

ステック下側

RX3-3.jpg

パルス可変幅はJRと同じ±400μSecの可変範囲ぐらいです。
これは、ある資料どおりの結果ではあります。

スティック操作で解るように、FUTABAの場合JRと比較してパルス幅の増減方向が逆です。そのためFUTABAの機器をJRで使う場合「リバース」設定が必要となります。
逆も、しかり。

posted by かんぼ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プロポ・サーボ

2006年01月20日

JRのサーボ制御パルス

受信機からのサーボ制御パルスを測定してみました。

【プロポ】 JR PCM9XU【受信機】 JR R770S
バンドは「50」を使用し、受信機の電源は電池(6V)を使いました。

RX1-0.jpg

測定は、何となく「エレベーター」チャンネルです。
写真のオシロでは画面スケールが写真では見にくかったので、別のオシロを使って撮影しました。
(ちょっとだけ高級品?)

パルス周期は、およそ22mSecですね。
本来は、10パルスぐらいまとめて測定し、パルス数で割ると測定精度は上がりますが、画面がみずらいので1パルス周期の測定画面です。

RX2-0.jpg

スティックニュートラルでパルスの立ち下がりをゼロに合わせます。

RX2-2.jpg

スティックを一番下にした状態です。
Sweep 0.2ms/DIVなので2目盛りマイナスですから、−400μSecです。

RX2-1.jpg

今度は一番上にした状態です。
同じく+400μSecです。

RX2-3.jpg

トラベルアジャストは100%(デフォルト)です。
この状態で、±400μSecの可変範囲でした。

MAXの可変範囲は±600μSec(150%)です。

なんでこんな事をしたかというと、Lipo電池とモーターの慣らしをする際に
受信機からでは無く、自作の簡易型パルス発信器(10年以上前に製作した物)を使うためです。

発信器ボリュームに目盛りを入れるためパルス幅を確認しました。
(1番目写真の黄色シールを貼った小さいケースです。)
不要な電波は出したくありませんし、何より机が狭いので…邪魔です!

また、フタバのジャイロをJRで使うためにもちょっと確認。
次回は、比較のためフタバのパルスも測定して見ましょう。

posted by かんぼ at 17:47| Comment(6) | TrackBack(0) | プロポ・サーボ