2007年12月18日

自宅パソコン

久々の更新です。
先月から自宅PC環境をリニューアルしています。
とうとうワイドディスプレイのデュアル環境になっちゃいました。(^^ゞ
めったにテレビは見ないのですが、最近は地デジなのでHDMI対応のディスプレイにしました。
選択の肝はリモコンが付いていたことでこれに決定。
子画面表示が出来るのも便利です。
これでPCを使いながら、地デジ見てます。
I-O DATAのLCD-MF241XBR

home-pc.jpg

PCについてはまた後日。。。
posted by かんぼ at 00:57| Comment(3) | パソコン

2007年02月03日

Windows Vista その後

さて、64bitでインストールしたVistaですがC:を半分に縮小し32bit版をインストールしました。

Acronis Disk Director SuiteをCDブートで使い、C:を縮小後再起動します。
当然エラーで起動しません。
64bit版DVDを入れ再起動し、言語選択の次の画面よりWindowsの修復を選択します。

再起動してしばらくたつと新しいデバイスの認識となります。
ここで再起動すれば元のようにWindowsが起動します。

次に32bit版のインストールです。
HDDの空いた部分を指定してインストールすれば、64bitと32bitのマルチブートとなります。

ブートマネージャー.jpg

やっぱり、4G入れているメモリの2Gしか認識してくれません。。。
ライセンス認証はしません。
多分同じライセンスだと後で認証した方が有効となるでしょうから取りあえず止めておきます。
何度も認証を繰り返すと電話認証となるので面倒ですから。

VISTA_32.jpg

ドライブの状態です。
64bitの方はD:になっています。

VISTA_32_00.jpg

デバイスマネージャーです。
ドライバインストールしていないので認識出来ないデバイスがあります。

VISTA_32_01.jpg

ブートローダーをいじるには、コマンドプロンプトから出来ます。
bcdedit /? と入力すればヘルプが表示されます。
どちらかをアンインストールした場合修正が必要となりますから使い方を調べておきましょう。

VISTA_32_02.jpg

しかし、64bit・32bitどちらを使うか悩み中。。。(^_^;
32bitで4Gメモリーを使えたら悩まずに済むんですが。。。


posted by かんぼ at 21:18| Comment(0) | パソコン

2007年01月29日

Windows Vista 入手

明日0時から発売のWindows Vistaが今日届きました。(^○^)
DSP版ではなく予約していたパッケージ版です。

ハードウェアRAIDユニットのHDDカートリッジを入れ替えてインストール開始中。
ライセンスシールにはプロダクトキーは記入されていません。
ケースの内部に貼られています。

インストール開始したらHDDのパーティションの設定画面は現われませんでした。
新品じゃないからかな?
パーティション削除しただけなので、まるまる300GBがOSのドライブになりました。

Vista00.jpg

インストール直後の感想は、評価版と全く違い軽快に動作します。
M/Bドライバもインストールしていませんがネットワークデバイスも標準で認識しました。
ライセンス認証もとれました。

システム.jpg

ただ発売直前というのに、、、更新プログラムがありました。(^_^;

更新プログラム.jpg

PCのパフォーマンス評価です。

パフォーマンス.jpg

明日になれば、webのあちこちで評価がアップされるでしょうから自分はこの辺で紹介終わります。

【追記】
今お使いのPCが、Vistaで使えるかハードやアプリの互換性がチェック出来ます。
これをインストールします。
Windows Vista Upgrade Advisor

自宅メインマシンのテスト結果です。
Windows Aeroユーザー エクスペリエンスにビデオカードが対応していません。

ad00.jpg

ad01.jpg
posted by かんぼ at 19:30| Comment(6) | パソコン

2007年01月13日

Windows Vista 検証用マシン(その2)

あるテレビ番組の影響で。。。
会社の業界は空前のパニック状態!受注に生産が追いつきません。(^_^;)
業界大手2社では新聞に謝罪広告まで出す始末。
うちの工場も夜遅くまでフル製造。
なんでこうも人はマスコミに振り回されるのか?
でも、もう1週間ぐらいでピークは収まるかも。。。

ところで何も手付かず状態のPCですが、CPU交換しました。
そのまま起動したら前のCPUが表示されていました。

Quad-CPU.jpg

上2つのドライバを削除して再起動で、正常認識出来ました。

Quad-CPU-2.jpg

現在のパフォーマンス。

Performance.jpg
posted by かんぼ at 22:55| Comment(5) | パソコン

2007年01月07日

Windows Vista 検証用マシン

Windows Vistaの検証作業用のマシンの現在です。

大体使い方は分かってきましたがAero機能を最大限使うとなればこのマシンでもきついです。
かなり動作が重くなります。まともには使えません。(^_^;
結局XPのLunaモードと同じで抹殺される運命となりそうです。。。

こちらは、そのWindows Vista検証用ハイスペックマシンの現在の状況です。
Radeon X1950 CrossFire Edition搭載していますが動作検証はまだです。
今度はハイエンドとするため、CPU(クワッドコアへ)を交換します。

P5B-VM-02.jpg

P5B-VM-03.jpg

【追記】
デュアルディスプレイの画像です。
この様に半透明のダイアログで表示出来ます。

vista-00.jpg


posted by かんぼ at 19:16| Comment(0) | パソコン

2007年01月02日

またまた別PC組立て

Micro ATX M/BのPCを組立てました。

使ったM/BとCPUはこれ。(最近ASUSばかりだな。。。)

P5B-VM.jpg

最初はこのようにCDドライブとHDDのシンプルなバラック構成で起動します。
もし結線が違っていたりM/Bの初期不良があったりしてもすぐにばらせますから。
この状態でBIOS設定を確認し、OSインストールします。

P5B-VM-00.jpg

なお、内蔵USBカードリーダー等のUSB機器は接続しないでおきます。
M/Bのレガシーサポートが有効ですとUSBのドライブが先に認識されるためHDDドライブがD:以降になったりします。
別にWindowsのインストールドライブがC:で無くてもOSの動作に支障はありませんが。。。

320GBのHDDですので半分をC:としてフォーマットしXPをインストールします。
その後M/B付属のCDでドライバーをインストールします。
その時点でBIOSのアップデータがあればアップデートします。
アプリを沢山入れてからBIOSアップデートに失敗したら最初からやり直しなので。。。
今回は最新BIOSでしたのでアップデートは無しです。
ここでWindowsの認証も済ませておきます。

次はWindowsの更新作業です。
「Windows Update」から行います。
インストールしたOSはXP Professional SP-2bですが最初は3個、再起動後また行います。次は67個。。。(^_^;
この時点で「Acronis True Image」を使い最初のドライブバックアップをします。


次にMS-Office2003をインストールします。
インストールが終わったらWindowsの更新とOfficeのアップデートです。
「Windows Update」から「Microsoft Update」をインストールします。
今後は全て「Microsoft Update」から更新すると、Windowsの更新とOfficeのアップデートが同時に出来ます。
これも重要な更新が無くなるまで行います。
ここで2回目のドライブバックアップします。

MS-Office2003インストールの注意点
ドライブはC:のみの状態で完全インストールします。
もしD:を作っていたら一端ドライブレターを削除しておきます。
そうすればインストールのバックアップファイルがC:にインストールされます。
D:のほうの容量が大きかったりすると勝手に大きい方のドライブにバックアップファイルを作成されてしまいます。
これを間違えて削除するとOfficeのアップデートの際にエラーとなります。
なのでC:のみの状態でインストールします。
インストール終了後、HDDの残った領域にD:を割当てます。

その後、追加のビデオカードやLANカードを取り付けますが、これも1つづつ取り付けドライバーのインストールおよび動作確認します。
もしここでドライバーのインストールに失敗してWindowsが立ち上がらなくなっても、先の「Acronis True Image」のイメージファイルから簡単に復元できます。復元にはこの時点ですと15分も掛かりません。

とここまで書くと順調に完成したように思えますが、2点ほど問題がありました。

一つめは、ビデオカードです。
カードを取り付けディスプレイを接続し、Windowsを起動するとドライバ要求してきます。
これを一端キャンセルしメーカーサイトからダウンロードしたドライバと設定アプリをインストールし再起動。

ここで問題発生!
ディスプレイの表示がフラッシュします、まともに表示されません。。。
ビデオカードの初期不良か、はたまたドライバーか、ちょっと焦りました。(^_^;

実はいきなり高解像度(20インチ1600×1200)のディスプレイをDVI接続していたせいなんです。
自分の好みがDVIデュアルディスプレイですので。。。

自動的にWindowsがディスプレイからのデータを読み込んで、高解像度で表示させようとしていたからです。
DDC(display data channel)と呼ばれるディスプレイで、プラグ・アンド・プレイを実行するための規格の機能です。
これは15インチのディスプレイにつなぎ替え、ビデオカードの設定アプリで設定変更すれば良いだけです。
DVIの設定で「高解像度のディスプレイにはDVI周波数を減らす(下げる)」にするだけでOKです。

DVI.jpg


次の問題は、DVDドライブをライティングソフトが認識しません。
(接続された対応ドライブはありません。)だって。。。

GOLD9.jpg

ディバイスマネージャで見てみるとドライブがSCSI CdRom Deviceとなっています。

DEVICE.jpg

これはM/BのJMicronのRAIDコントローラが悪さをしています。
ドライバをJMicronのRAIDコントローラからWindows標準のIDEコントローラに入れ替えれば解決します。

DEVICE-00.jpg

入れ替えて再起動すると今度は新しいCDドライブとして認識されるので元のドライブレターから新しいドライブレターに書換えされます。
これの変更方法
マイコンピュータ右クリック→管理→ディスクの管理より

DISK-00.jpg

CD-ROMのところを右クリック

DISK-00a.jpg

自分はいつもQ:にします。

DISK-02.jpg

確認ダイアログが出ますから「はい」をクリック

DISK-03.jpg

これでQ:となりました。
なおI:は仮想DVDドライブです。

DISK-04.jpg

これでソフトもきちんとドライブを認識してくれます。

GOLD9-01.jpg

ただ使ったドライブが一般市販品ではないため動作検証が行われていないとのダイアログが出ます。
(最近購入したHPのパソコンから取り外したOEMなので。。。)

GOLD9-00.jpg

動作検証は行われていなくても何ら問題なく認識していますし、きちんと書込出来ます。

GOLD9-02.jpg

あとDVD+R対応ドライブの場合はライティングソフトの、この設定もした方が良いです。
「読み取り互換性を重視する」にチェックを入れます。
ドライブのファームウェアが対応していればROM化されます。

GOLD9-04.jpg

2日がかりで、とりあえず完成しました。

P5B-VM-01.jpg

posted by かんぼ at 13:31| Comment(0) | パソコン

2007年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

昨年は沢山の方々とお知り合いになれた良い年でした。
ことしも、どうぞ宜しくお願いいたします。

しかし今年も大忙しの予定です。。。
元旦早々会社からの更新(^_^;

昨年暮れから、2台のPCを同時に操るため両手にMOUSE持っています。
左手MOUSEは呆けた脳に刺激を与えてくれます。
(右手のようには思った通りに素早く動きません。。。)

MOUSE-LR.jpg
posted by かんぼ at 13:17| Comment(13) | パソコン

2006年12月28日

WindowsVista

やっとハイスペックNEW-PCのテスト開始しています。
M/Bの初期不良があり、同じM/Bを新規購入してテストしています。
とりあえずシンプル構成にて動作確認中。

p5wdh.jpg

来年になればメーカー製WindowsPCはVistaになるでしょうから。。。
遅まきながら評価版をアップグレード・インストールしてみました。
新規インストールは面倒なのでSLIテストで使用したXP-OSのHDDをそのまま使っています。
仕事用とすれば、不要な機能が多いこと。。。(^_^;
ドライバーの再インストールや今まで使っていたソフトの互換性問題も出てきます。
当分はXP中心ですね。

Vista.jpg

インストールの練習も兼ねていますが、慣れるまで大変ですね。
カスタマイズするにはまた1から勉強し直しです。XPの時も苦労しましたがやっと使えるようになったらまた別OSか。。。(^_^;
最終的にはVista64bitで使うつもりですがドライバやアプリの対応が面倒です。
posted by かんぼ at 03:34| Comment(5) | パソコン

2006年12月06日

PC切替器・マルチモニタなど

会社NEW-PCはアプリ移行の真っ最中です。
こんだけあります。(^_^;
絶対必要なアプリは、ほぼインストールおよび各種設定が終わりましたが、まだ半分くらいです。

FAサーバー-02.jpg

このような状態で移行作業しています。

Monitor00.jpg

使っているディスプレイの大きさです。
20.1インチと21.3インチ(デュアルディスプレイ)
重ねた紙はA3サイズです。
どちらも解像度UXGA(1600×1200ドット)

Monitor01.jpg

LCD-AD203GB
http://www.iodata.jp/prod/display/lcd/2006/lcd-ad203g/index.htm

ProLite H540S-B
http://www.iiyama.co.jp/product/detail/old/M00052516_1.html


NEW-PCはデュアルディスプレイです。古い方にはとりあえずシングルです。
2台のPCを同時に使う場合、面倒なのがキーボードとマウス。

ファイルコピーや移動などはネットワーク越しに行う訳ですが、アプリの設定を確認するためには古い方のPCアプリを立ち上げなければなりません。
交互にキーボード・マウスを操作するのも、いちいち体を移動しなければならず結構面倒です。
両手でそれぞれのキーボードショートカットを駆使して操作する高度な技もありますが。。。出来ません(^_^;
同じものを並べるとスペース的にきついですし。。。

そこでPC切替器(KVMスイッチ)の登場です。
今使っているのはこれです。
SW-KVMA2DVU
http://www.sanwa.co.jp/product/peripheral/changer/cpu/sw-kvma2dvu.html

もし買う場合は、この機種はお勧め出来ません。(切替えUSBハブ仕様が Ver.1.1のため)
これも同じ仕様でした。(中身が同じ。。。どこかのOEMか?)
CG-PC2UDA
http://corega.jp/product/list/changer/pc2uda.htm



本来であればディスプレイも切替える訳ですが、それぞれにディスプレイは接続しているので、USBのキーボード・マウスのみ切替えています。
これだとキーボードの[Scroll Lock]2回押して[Enter]で交互にPCを往復出来て非常に便利です。

 ★WANTED★単体でUSBキーボード・マウスのみ切替出来る切替器を探しています。

USB接続なので「USB切替器を使えばいいじゃないか」と思われる方もいると思いますが、、、駄目です。
キーボード・マウスエミュレート機能が無いため、切替えるたびにPlug and play機能が働き、目障りなダイアログが出ます。
(USBコネクタに交互に抜き差しする事と同じですから。。。)

KVMスイッチもさまざま使ってきましたので、うんちく?(こだわり)がありますので次の機会にでも紹介します。


では、今回はマルチディスプレイについて。

詳しい説明は、いつもの手抜きで。。。リンクの紹介
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0610/30/news040.html
http://www.microsoft.com/japan/windowsxp/expertzone/mado/columns/005yamada2.mspx
http://shop.tsukumo.co.jp/special.php?id=050418c

ところで、ここで説明していない重要な事を。
ほとんどのサイトでは、Windowsの「画面のプロパティの設定タブ」での説明しかありません。
一般に良く使われる独立モードです。
自分もこのモードで使っています。

実際は増設したビデオカードのソフト(ドライバ)によって機能(モード)が変わります。
両方をうまく設定しないといけません。

【Parhelia 256MB DDR AGPの場合】右PCに使っています。
http://www.infomagic.co.jp/products/personal/hardware/graphicbord/parhelia.htm

4つのモードがあります。
○2つのディスプレイ、伸張モード(追加を含む)
 2台のディスプレイを1つに結合します。Windowsからは2台を合成した大きな1台ディスプレイと認識されます。

property-03.jpg

Windowsの認識はこうなります。(3200×1200ピクセル)

property-04.jpg

 キャプチャーでは結合されて表示されていますが真ん中がディスプレイの縁で分断されるので使いにくいです。。。(^_^;
 エクセルのワークシートを巨大表示して使うにはスクロールの回数が減るでしょうが。。。

property-05.jpg

○1つのディスプレイ+1つの追加ディスプレイ
 これ実際に使うまで理解出来ませんでした。。
 Windowsからは2台のディスプレイと認識されますが、デスクトップはプライマリしか表示しません。
 セカンダリは真っ暗のまま(^_^;
 DVDプレイヤーなどフルスクリーン機能を使った場合にセカンダリに全画面表示されます。

property-09.jpg

property-06.jpg

○2つのディスプレイ、独立モード(追加を含む)
 普通この設定を使います。ディスプレイ毎に画面解像度等設定出来ます。
 また配置も自由です。ディスプレイを縦にする事も出来ます。
 (その場合、ドライバソフト側で縦に設置したディスプレイ画面を90°回転させます)
 ディスプレイ自体の機能で回転出来る場合もありますケド。
 スクリーンセーバーはマルチ対応でないと両画面にまたがって間延びした状態で表示されます。

property-07.jpg

[1]プライマリの設定

property-01.jpg

[2]セカンダリの設定

property-02.jpg

○2つのディスプレイ、クローンモード(追加を含む)
 単に2台に同じデスクトップが表示されるだけ。

property-10.jpg

Windows上からは1台のモニタとしか認識されません。
ビデオカードがモニタ分配器として動作します。

property-11.jpg


【NVIDIA Control Panelの場合】左PCです。
nVIDIA Geforce 6800 Ultra
http://www.msi-computer.co.jp/product/vga/NX6800Ultra-T2D256.html

nvidia-01.jpg

nvidia-02.jpg

nvidia-03.jpg

nvidia-04.jpg

nvidia-05.jpg

ディスプレイカードの増設出来ないノートには、USBタイプを使います。
ただし複数使う場合は、USB2.0のデータ転送量を共有するので2台以上接続したり、外付けUSB-HDDなど接続している場合はそれに伴いパフォーマンスが低下します。
http://www.lubic.jp/index_multi.html
これ、玄箱をハックしてビデオ表示にも使えます。(かなりマニアック)


便利なソフトもあります。
http://www.maxivista.jp/

2006年12月27日で、販売を終了だそうです。
現在テスト中です。

本家の英語版はV3になって販売されています。
http://www.maxivista.com/
V2日本語版からアップグレード購入出来ました。(50%OFF)
そのうち使い勝手やインストール方法を紹介します。

またPCにネットワークカードを増設してマルチセグメントでネットワーク構築しています。
こちらもそのうちご紹介しましょう。

FAサーバー-01.jpg

他のPCをモニターしたり、リモートコントロールも出来ます。

今何してる?.jpg
posted by かんぼ at 23:05| Comment(3) | パソコン

2006年12月01日

会社用NEW-PC

会社用に型遅れのPCを組立てました。
黒の右側です。
CPUスペックは左のマシンと同じです。Pentium4 3.4EGHz
まだバルク新品を売っていました。

MT-Pro 800.jpg

やっと完成して只今セキュリティスキャン中です。
殆どのPCはNortonですが、今度はカスペルスキーを使ってみました。
適当なCPU負荷も掛っているので動作温度のチェックも兼ねています。

MT-Pro 800d.jpg



posted by かんぼ at 17:02| Comment(3) | パソコン

2006年11月26日

お勧めメディアプレイヤー

あちこちのサイトで動画ファイルが公開されていますが様々なファイル形式でWindows標準のメディアプレイヤーで再生できないこともしばしば。
クイックタイムやリアルプレイヤー形式など専用プレイヤーをインストールしなければ再生出来ないと思っていませんか?
インストールしても良いですが結構ウザイですね。(^_^;

コーディックをインストールすればWindows標準のメディアプレイヤーでも再生可能となりますがメディアプレイヤー自体が使いにくいです。
自分はMedia Player Classicの日本語版に各種コーディックをインストールして使っていますが。。。

http://edarapnug.hp.infoseek.co.jp/mpc_j/
http://not.s53.xrea.com/xite/memo/mpc.html

http://home.hccnet.nl/h.edskes/mirror.htm
QuickTime Alternative 1.76
[12.8 MB]
Windows 2000, XP, 2003 & Vista

Real Alternative 1.51
[6.69 MB]

無料の DivX コーデックをお探しですか?
http://www.divx.com/divx/codec.php?lang=ja


初心者にもお勧めなのがこれ。

GOM PLAYER
多数のコーデックを内蔵し、さまざまな形式のファイルを再生できるメディアプレイヤー
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/051102/n0511022.html
ページの下にダウンロードリンクがあります。

この画面で右クリックし[環境設定]をクリック。

GOM.jpg

この画面を開き[その他]→[全て選択]クッリクし[閉じる]して再起動。

GOM2.jpg

次からは対応ファイルをクリックすれば全てこのプレイヤーで再生するように出来ます。

【追記】
>他の方のファイルをGOMが受け付けません。

多分WindowsMediaPlayerの関連づけが変更されないためだと思われます。
次の手順で関連づけを解除して下さい。

起動させた場合、この状態ならメニューバーを表示させます。

wmp-1.jpg

タイトルを右クリックか▼ボタンをクリックし「メニューバーを表示」クリックします。
(一発でツール→オプションでもOK)

wmp-4.jpg

次に「ツール」メニューの「オプションクリックします。

wmp-5.jpg

現れたダイアログの「ファイルの種類」タブをクリックします。

wmp-6.jpg

ファイルの種類でGOM PLAYERで再生させたいファイルのチェックを外します。
全て外しても良いでしょう。

外したら「OK」ボタンでWindowsMediaPlayerを終了させます。
念のためPCを再起動します。

以前GMOが立ち上がらなかったファイルをクリックしてみて下さい。
今度はGMOが立ち上がるはずです。
(GMOのファイルの種類を全選択しておいて下さい。)


【さらに追記】
よくよく調べたらGOM Playerの関連づけ変更は別にありました。(^_^;
この画面の[初期化]クリックし環境設定選択。

gom00001.jpg

このダイアログの[はい]クリック

gom00002.jpg

次の画面はそのまま[次へ]で進みます

gom00003.jpg

gom00004.jpg

この画面が関連づけ変更です。
ここで全てにチェック入れます。

gom00005.jpg

この状態で[次へ]クリック

gom00006.jpg

これはこのままで[次へ]クリック

gom00007.jpg

完了ボタンクリック

gom00008.jpg

以上ですがこれでも特定ファイルクリックでGOM Playerが起動しなかたら
次の手です。(^_^;

特定ファイルを右クリックしプロパティをクリック。

rv00001.jpg

自分の場合Media Player Classicに関連づけされていますので、上のGOM Playerを選択します。
もしGOM Playerが表示されていない場合は、[参照ボタン]を押して
C:\Program Files\GRETECH\GomPlayer\GOM.exeを選択します。

rv00002.jpg

この状態で[OK]ボタンクリック

rv00003.jpg

そうすると開くプログラムがGOM Playerとなります。
しかしアイコンはリアルアイコンのままです。

これを変更する場合はリアルコーディックをアンインストールするか
奥の手(Windowsの標準変更方法ですが。。。)使いますけど初心者に説明はややこしいので。。。
説明なしです。(^_^;

[関連づけの変更]でググって下さい。自分より丁寧なサイトがあるはずです。←手抜き
わからなければ個別質問下さい。

フォルダオプションから変更します。

fop00001.jpg

fop00002.jpg

fop00003.jpg

fop00004.jpg

fop00005.jpg

fop00006.jpg

posted by かんぼ at 22:50| Comment(6) | パソコン

2006年11月25日

PC冷却ファン回転せず。。。

会社で使用している水冷PCファンが回転しなくなり起動の際ピーポーサイレン(M/Bブザー)
が鳴りっぱなし。(^_^;

原因は埃でした。
こんな状態です。。。

ff-01.jpg

分解してみたらグリスに埃が混ざってシャフトが渋くて回転しません。

ff-02.jpg
スリーブベアリングの部分にはグリスが固まっていました。

ff-03.jpg

スプレーの洗浄剤で古いグリスを洗い流し今度はスプレーオイルを差してオーバーホール完了。
組立中の型遅れPCより電源をもらい回転テスト。

ff-04.jpg

以前自分が組み立てたPCですが、オーバーホールも兼ねてOS再セットアップしています。

tipo2.jpg

ハイスペックNEWマシンはまだケースが到着していません。
在庫処分セールもいいですが、早く商品発送してくれ。。。SOLDAMさん。
パーツが揃ってそろそろ1ヶ月過ぎてしまいます。
CPUのクワッドコアも発売されちゃったし。。。ハイエンドじゃなくなりました。(^_^;

http://kousaku.sblo.jp/article/1404818.html

posted by かんぼ at 18:41| Comment(2) | パソコン

2006年10月20日

お気に入りメインPC

最近の不規則な生活がたたり、腰痛と腹痛を起こして2日ほど寝て過ごしちゃいました。(^_^;
会社・農作業と、、、過労ですね。。。
しばらくはパソコンネタで行きます。

唯一3年以上使っているメインPCをメンテします。
元々はMCJ(マウスコンピュータジャパン)のBTOで、ShuttleのSB-75G2ベアボーンです。
M/B以外はかなり変更して無理矢理水冷化しています。
多分最後のメンテになりそうです。

FB75G2-00.jpg

250W電源は一度も交換していなかったのでスペアと交換します。

FB75G2-01.jpg

ドライブ・HDD・FD付きカードリーダーも交換。
HDDはS-ATAに変更です。ドライブもDVD-RAM対応に交換しましたが不満も。。。
CDを入れてからエクスプローラで表示されるまで時間が掛かるように(1秒以下の時間だけど。。。)なりました。
これは仕方ない事ですがちょっと気に入らないかも(^_^;
DVD-RAMは自分では全く最近は使わなくなりましたし。。。

FB75G2-02.jpg

HDDクーラーはファンを直列にして回転数を落として静音化しています。
冷却はそれでも十分です。

FB75G2-03.jpg

水冷ユニットです。

FB75G2-04.jpg

ビデオカードはこれParhelia 256MB DDR AGP日本語版。
その内側にTVチューナーカードGV-MVP/GX2Wです。

FB75G2-05.jpg

FB75G2-06.jpg

FB75G2-07.jpg

組み立て完成です。

FB75G2-08.jpg

これからOS再インストール開始です。
最終セットアップ終了までは、多分1週間ほど掛かります。
何せアプリてんこ盛りですので大変です。再起動何回するんでしょ。(^_^;
MCJ-OEM版WindowsXPをインストールした状態です。
HDD容量すべてC:となります。後でC:を縮小しD:を追加します。

MCJ.jpg

とりあえずネット接続出来るまでになりました。
冷却状況です。

TRAY.jpg

かんぼ流セットアップについてお気に入りソフトの紹介を兼ねながら、都度追加アップします。

スペックです。
使用フリーソフト「WCPUID」
http://www.h-oda.com/

WCPUID.jpg

posted by かんぼ at 02:14| Comment(9) | パソコン

2006年10月06日

CPU購入

そろそろ真面目に?G3用の機体データ製作を考えています。
3dsMAX&G3専用PCの製作に合わせて使うCPUを入手しました。
ソフトが要求するPCスペックも高いので現在入手出来るハイエンドCPUを選択。

ビデオカードとメモリーが到着すればすぐにでも製作するつもりですが。。。
納期1ヶ月ほど掛りそうです。(^^ゞ
今度はビデオカードにATI CrossFire仕様で作ります。
(単に試して見たいだけですが。。。)
Windows次期OSは64bitで使うつもりなので、それを睨みハード決定しましたが。。
しかし、その時に今度組立予定のPCが手元にあるかは不明ですケド。。。(^_^)

x6800.jpg

スレーブとなるビデオカードです。
マスターカードはまだ来ない。。。

X1950-1.jpg

M/Bはこれ

P5WDH.jpg

メモリはこれ。相性問題を回避するため一応M/Bメーカの動作検証済みの品を。

ddr2-2g.jpg
posted by かんぼ at 16:25| Comment(2) | パソコン

2006年09月28日

パソコン関連ネタその2

超激安12センチPCファンを購入しました。1台399円です!
通電すると青色LEDが3個点灯します。
周りにチップLEDを貼り付けた基板をテープで留めています。
ポリミイドフレキシブル基板ではなくガラスエポキシの極薄基板のようです。

12CM-FAN.jpg

このままPCファンとして使うのは普通ですが、、、良く見たら分解すれば他の用途にも使えるかも。
LED基板を取外して電飾に、そしてモーターはブラシレスですから巻き替えればラジコン用途にも使えるかな?

シールを剥がしてみたら、回転センサ端子もありますしプラス・マイナス表示が4組あります。
パターンは直列になっているようなのでもしかしたらLEDが取付けてあるのかも。。。
内側からもLED点灯出来るのでしょうか?これから分解(壊す?)してみます。(^^ゞ
399円ですから壊しても大丈夫。。。

12CM-FAN2.jpg

ファンの羽根を外してみましたが。。。
基板には、コントロールICとおぼしき物が1個しかありませんでした。。。
羽根の内側にはゴム磁石が貼り付けてあります。
簡単に取外して使える物は外側のLED基板しか無いことが判明。さすが超激安品。(^^ゞ

12CM-FAN3.jpg

posted by かんぼ at 00:45| Comment(0) | パソコン

パソコン関連ネタ

ブログ更新もままならず、皆さん大変ご無沙汰しています。m(__)m
更新せずにいると、「お元気ですか?」メール頂いちゃったりするのでネタを一つ。

会社で使っているNASのLinkStationですが、基板が壊れてしまったので別のLinkStationにHDDを移植し復活させました。
しかし今度は3日目でそのHDDがお亡くなり。。。(^^ゞ
データはPCにコピーしてあったので3日分のデータのみ消滅で済みましたし、ほとんどのデータは作成者がBackup取ってあったのでそんなに問題にはなりませんでしたが。。。
会社の重要データ用ではなく普段の業務連絡や個人データの共有先ですからさほど問題はないのですが作成した人にとっては重要な点もあるかと。。。

PCならRAID組んだりしていますが、手軽に設置出来るネットワークハードディスク(NAS)の弱点を一つ。
HDD故障対策にはRAID仕様のNASがありますが、それでもハード自体(制御基板)の故障した場合はお手上げです。
一般的にはメーカー送りしかありません。
今回故障したLinkStationのHDDはLinuxのEXT3フォーマットのためWindowsマシンに繋げてもファイルが見えません。
そこで直接M/Bに接続してDVDから起動するKNOPPIXを立ち上げてWindowsマシンのNTFSフォーマットHDDにファイルコピーしました。
そこでもちょっと悩ました。
ドラッグ&ドロップしても「書込み許可がありません。」のエラー。
ん、おかしいな?NTFS書込み出来るようになったはず。。。。実はマウントしたドライブの属性変更しないとダメなんですね〜
デスクトップのマウントアイコン右クリックしたらメニューがあり書込み許可したら出来ました。\(^^@)/

1枚作って使い方を覚えておくとOSクラッシュした際でもCD/DVDドライブからブートして内蔵HDDのファイルをUSB接続したHDDやメモリに転送出来るので、何かと便利かも。

そんなこんなで結局メインLinkStationにUSB外付けHDD(FAT32フォーマット)にバックアップしてさらにもう1台のLinkStationにもコピーでバックアップするようにしました。
これで万が一故障しても速復旧が計れます。
この状態で設置しています。

LinkStation00.jpg

この様な状態が自分の場合結構ありますから。。。
会社でもPCについて詳しいと思われているようで、不具合発生したPCを持ってこられたりする事が多いです。
でも物好きなだけで。。。はっきり言ってあまり詳しくは無いです。(^_^;)
そこで今度はHDDバックアップ専用バラック(基板むき出し)PCを作ることにしました。

いちいちデスクトップPCのケースを開けてM/Bに直接接続するのも結構大変ですし、外付けUSBだと数百MBのデータ転送は時間が掛かるので。。。(^_^;)
S-ATA RAIDにも対応した安物M/Bを購入しパーツの準備中です。
posted by かんぼ at 00:27| Comment(0) | パソコン

2006年09月09日

古いPCのレストア

ガラクタPCを整理しようと段ボール箱を開けてみていたら
以前途中までケース加工したPCが出て来ました。
WINDYのPOLOです。

元は2年ぐらい前にヤフオクで購入した物です。
未使用のPentiumVS 1.26GHzの手持ちがあり、
Shuttle FV25V2.2 M/Bを使っていたために購入してありました。

リヤファンを2連装に改造し、カバーパネルもコンパウンドで磨いてクリア塗装してあるのでピカピカです。
しかし内蔵電源を別マシンに使ってしまったためありません。
同じ物の入手も不可能とあって手持ちの220W電源を加工し内蔵しました。
ところが動作テスト中に起動しなくなりよく見たら電解コンデンサがパンクしてました。
FV24とFV25はコンデンサ不良が有名なM/Bでしたね。
そこで全てのコンデンサを交換したところ復活してくれました。(^O^)

せっかく復活したのでUSB2.0のボードを入れることにしました。
四角の基板ではCPUファンに干渉するのでL形の物を探して購入しましたが1,000円以下でした。
フロントポートを2.0にするためにボードからUSBコネクタを外して替わりにヘッダピンを付けます。
ここで半田吸取り器が大活躍します。
しかしUSBのコネクタのピッチは内側2本の間隔が狭くなっていますが、パターン穴径が大きいので2.54ピッチのジャンパーピンヘッダがきっちり入りました。

POLO-1.jpg

フロントポートヘッダのピンアサインをテスターで確認し自作したUSBケーブルコネクタに電線を入れます。
この用途のためにヘッダコネクタや専用圧着工具を購入したりして。。。

POLO-2.jpg

USB配線が完成した様子です。

POLO-3.jpg

後部アルミ板の下にセカンドHDDを付けています。(セカンダリー・マスタ)

POLO-4.jpg

フロントパネルです。
5インチサイズ複合ケースにノート用のDVDマルチドライブを付けました。(だいぶ勿体ないかも。。。)
中段はFDDドライブ。確か3モードだったような気がします。
下段にOS用2.5インチ40GB HDDが入っています。
3.5インチスペースは電源を立てたため利用できないので、メクラしています。
横置きすれば使えなくもないのですがエアフローが悪くなるのであえて縦置きです。

POLO-5.jpg

付属のCPUクーラーは薄型高回転の爆音ファンなので大きなクーラーに交換しました。
音も静かで冷却も良さそうです。

POLO-6.jpg

リヤパネルです。
ファンを2連装に改造したので電源コネクターも移設しました。
フロントに使ったUSBポートもステンレスシートでメクラしました。

POLO-7.jpg

完成です。\(^^@)/
サムソン15インチインチモニターにスピーカーが無いためイーヤマのディスプレイオプションのスピーカーを取付けました。

POLO-8.jpg

かなり静かなマシンに仕上がりました。パーツから言えばノートに近いCube-PCですね。
インターネットやDVDプレイヤー用途にはまだ十分使えそうです。
一応DVDコピーも出来ますが、、、遅い。。。(^^ゞ
頑張って作ってみたものの、自分では使うつもりは無い!(笑)

一応スペックおば。
ベアボーン Polo C
箱はこちら
http://www.soldam.co.jp/barebone/polo_c_g/index.html
M/Bはこれと同じ
http://www3.soldam.co.jp/barebone/polo_t/spec.html
M/B:Shuttle FV25V2.2
CPU:PentiumVS 1.26GHz
メモリ:512MB
HDD:2.5インチ TOSHIBA MK4032GAX 40GB 2台
http://www3.toshiba.co.jp/storage/japanese/spec/hdd/mk4032gaxj.htm
DVDドライブ:TEAC DV-W28E
http://www.teac.co.jp/dspd/product/optical/dv-w28emj.html
電源:WiNDy Varius220W
USB2.0:AREA SD-U2V6212-4E1B
複合ドライブユニット:EZDRV-300NCF(CDドライブをDVDに交換)
http://www.mapjapan.co.jp/ge070_040.shtml
かなり前に購入したが、これだけで3万円したような気が。。。
ケース・マザー以外は新品使いました。
OSにはWindows2000-SP4使用。
posted by かんぼ at 23:33| Comment(4) | パソコン

2006年06月22日

SLI仕様のPC製作中(その3)

最近、会社の仕事が大忙しで遊ぶ暇が作れません。
毎日残業続きで体調が悪いです。。。
寝不足で(_ _)(-.-)(~O~)ファ…(~O~)(-.-)

ブログ更新出来ずにいますが、それでも訪問者(検索エンジン含む)が毎日120ぐらいあります。
更新を期待されている方には、申し訳ないですm(__)m
お知り合いのページは巡回はしていますが。。。

製作中のPCですが、PentiumD 640からCPU変更しました。
思い切って最高グレードを奮発。
インテル® Pentium® プロセッサー
エクストリーム・エディション 965 3.73 GHz
FSB:1066 MHz

メモリーは1GB4枚準備しましたが、XP-32bitでは3GBまでしか認識出来ないんですね(^^ゞ
そこで2枚のみ搭載しテスト。

965-G3-1.jpg

965-G3-2.jpg

ここまでグレードアップしてもG3のフレームレートは大差ありません。
SLIマシンにする必要は無いです。。。
CPUに3GHzメモリ1GBビデオカード7900GTXぐらいのマシンで良さそうな気がします。

普段使いのマシンとすれば最高ですが、G3専用としたら勿体ないですね。
自分はゲームはほとんどやらないので、ベンチマークテストもしていません。
さて、何に使おうかな?(休眠PCがまた増えた。。。)

【追記】
使わずに保管していても古くなるばかりですので。。。
この状態でお嫁に出しました。

SLI_PC.jpg

posted by かんぼ at 18:22| Comment(5) | パソコン

2006年05月16日

SLI仕様のPC製作中(その2)

まずは、M/B BIOSのアップデートから。
ビデオカードがメーカー違いのためアップデートしないとSLIで使えないようだったので。。。
MS-DOSからセットアップしますが、手持ちのWin98起動ディスクを使いました。
最新版のBIOSにしました。

何せ初めてのSLIなのでテストしながら製作しています。
TDP-130WのCPUなので、M/Bメーカーの純正?クーラーを使用しました。
思ったよりもバッチリ冷えてくれます。
最初は、ビデオカードのクーラーは純正のままです。

SLI_TEST-A.jpg

テストのためのOSインストールも面倒なので、G3サブマシンのHDDイメージを使い別HDDにコピーしてテストです。
うまく起動してくれたのでドライバーのみ再インストールしました。
肝心のSLIは、いともあっさり認識しました。

SLI_TEST-S1.jpg

SLIセットアップし再起動でSLI稼働しました。

SLI_TEST-S2.jpg

シングルで立ち上げた時の状態です。
ビデオドライバは、最新のBeta版にしました。

SLI_TEST-S3.jpg

SLI動作が確認出来たので、ビデオカードのクーラーを社外品でアップグレードしました。
これは、オーバークロックにも対応しています。
http://www.4gamer.net/news.php?url=/review/en7800gtx_top/en7800gtx_top.shtml
上のGPUはGIGABYTE製なので、オーバークロックBIOSもありますが、下はAopenなのでオーバークロック出来るか疑問。

でもSLIの場合、余り効果が無いような事も書いています。(^^ゞ
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/27/news052.html

SLI_TEST-1.jpg
SLI_TEST-2.jpg

取り付けた状態です。

SLI_TEST-3.jpg

社外VGAクーラーはさすがです。良く冷やしてくれます。
G3を動作させてみると、純正のままでは75℃まで上昇したのが55℃ぐらいになりました。
ディスプレイを接続した側のカードの方が温度が高いです。

SLI_TEST-4.jpg

GPUのコア減速しきい値は、デフォルトで115℃ですが、、、いくらなんでも高すぎますね(^^ゞ

SLI_TEST-S4.jpg

PCのリヤ

SLI_TEST-B.jpg

PCのフロント

SLI_TEST-C.jpg

取り敢えず動作確認出来たので、今度はハードウェアRAIDから起動するように再セットアップです。
水冷で考えていましたが、空冷のままでもいけそうなのでこのまま仕上げる事にします。

ドライブを外した状態です。オプションパーツ追加。

SLI-1.jpg
posted by かんぼ at 23:45| Comment(0) | パソコン

2006年05月01日

SLI仕様のPC製作中

G3専用サブマシンは製作後全く使用していなかったので、パーツを取り外しNEW-G3用PCを作ることに。。。
当分新規製作は止めるつもりでしたが、メインマシンOSのクリーンインストールしたら欲望が沸いちゃいました。(^^ゞ

ちまたでは5連休とかですが、、、自分は関係なし!
平成の大合併により隣町となった角館町は、花見の行楽客でごったがえしているそうな。
http://kakunodate-kanko.jp/

花見なんてここ数年行ったことがありません。(/_;)
会社は年中無休だし、自宅では、農作業の真っ盛り。。。
肉体労働でクタクタ、明るいうちは暇なんぞありません。(^^ゞ
ちょっと時間を見つけてはPC弄りです。
たまに昔作ったGPヘリをいじくっているので、X400は当分後回しかも。

新規購入したATXアルミケースです。

SLI-1.jpg

で、こいつにいきなり穴あけ!油圧パンチャーで120φの大穴を開けます。

SLI-2.jpg

CPUのクーラーを取り付ける際は、M/B裏側にバックプレートの取り付けが必要となりますが、多分将来的に水冷にするので交換を楽にするためと冷却の一石二鳥ねらいです。
組立て完成後のM/B取り外しは大変面倒ですから。。。
バリがでるのでスクレーパーで削り落とします。

SLI-3.jpg

マザーボードを装着。とりあえずは空冷でテストします。

SLI-4.jpg

あけた穴の様子です。ちとセンターからずれましたが気にしない。。。

SLI-5.jpg

OS用C:はS-ATA 300GB でRAID0をハードで構成し、スピードをねらいます。
どちらか一方のHDDが壊れてもデータはパーになります。スリル大ですね〜
本来なら1プラッタの80か100GBのHDDが良いのですが、どうせテストなので大きめに。

RAID-1.jpg

ビデオカードは、手持ちのNVIDIA Ge Force 7800 GTXを使う予定ですのでVGA Cooler を2台注文しました。
http://zaward.co.jp/zav02-nv5rev.3.html
サイド吸気後方排気でエアフローを組めるのでよさげかも。
オーバークロックも試せますが、SLIの場合効果に乏しいとの情報もあります。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/27/news052_2.html

テストがうまくいったら、CPUにPentium Extreme Edition 955とビデオカードGeForce 7900 GTX でSLIしたいな〜
希望的観測ですけど。。。(^^ゞ

posted by かんぼ at 21:54| Comment(4) | TrackBack(0) | パソコン