2008年01月20日

ポートマルチプライヤ対応 eSATA外付けケース

やっと完成してデータの移行中です。
一番下のドライブにはHDDが入っていないためLEDが点灯していません。
ドライブにアクセスするとLEDが点滅します。

5Bay.jpg

使用したケースはデュプリケータ用の5段です。
SO-4050BN

HDDの収納には、直接SATA-HDDを差し込めるリムーバブルケースを使用。

アクセスランプが無いので手持ちの3φ高輝度LEDで自作です。

DSCF2004.JPG

ケースに3.1φで穴を開けます。

DSCF2005.JPG

手っ取り早くホットボンドで固定します。
最初、1分エポキシで固定しましたが固まるまで押さえているのが大変でした(^_^;)
LDEの足をすっぽり囲んでしまうので横からLEDを覗いた際にボンドからの光反射で見えやすい効果もありました。

DSCF2006.JPG

完成した状態です。

DSCF2008.JPG

ケースのフロント右サイドにもLEDを追加
ただ、両サイドからだと色が混じって汚いのでアクリル板の後ろ側に、位置変更が必要。

DSCF2009.JPG

肝心のポートマルチプライヤ基盤の取り付けで問題発生。
電源が邪魔でSCSIEコネクタパネルスペースに基盤が取り付け出来ません。
外付けeSATAブラケットを利用してケーブルを直接基盤に半田付けしました。
ちなみに基盤のコネクタは取り外していません。

PM5-SATA2-02.jpg

PM5-SATA2-03.jpg

ケースファンは元々ついている8pファンが高回転爆音のため12pのスピコン付を無理やり取り付け。

DSCF2011.JPG

内部の様子

DSCF2010.JPG

DSCF2012.JPG

PM5-SATA2のLED用ピンヘッダですが説明書通りでは点灯順番が違っている模様です。
(詳細確認していませんが。。。)
下から順にABCDEと接続したつもりですが、HDDと違いAEDCBの順で点灯したのでヘッダコネクタで入れ替えました。

使ってみると先に紹介したホットスワップ用ソフト「HotSwap!」がHDD抜き差しを繰り返していると一部のドライブを認識しない不具合も発生します。
http://kousaku.sblo.jp/article/8650295.html
エクスプローラでの表示・動作に問題はありません。
ただファイルコピー中に未使用のHHDをホットスワップして再度挿入はしないようにした方が良いです。
再度入れると全てのドライブがスキャンされますのでコピーエラーとなります。

【追記】

4段目から2段目にVMwareの仮想マシンファイルをコピー中に、未使用5段目のHDDのスピードを測定しました。
やはり接続ケーブル1本でマルチプライヤしていますので転送速度が落ちています。

pm01.jpg

転送終了直後に5段目のみアクセスで速度を測定した場合です。
1個だけなら早いですね。

pm02.jpg
posted by かんぼ at 12:22| Comment(2) | パソコン
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