2006年07月16日

Micro Power E-LOGGER 極秘?プロジェクト

電動戦隊ハカルンジャー隊長?のもっちんさんがMicro Power E-LOGGERに気絶なされたようです。
センサーを入手して実験後発表するつもりですが一部公開します。

温度センサーとホールICは簡単に入手出来そうです。
注文はしてありますが、休日のため返事は明日以降ですね

パソコンのM/Bに使われている極薄のサーミスタセンサーですが手持ちの温度計に使われている物と規格が同じです。
http://www.semitec.co.jp/products/thermistor/jt_thermistor.html

温度計から、センサーを切り離しサーボコネクタを取付けて温度変化を比較したところ同じでした。\(^^@)/
1℃ぐらいの差は、誤差範囲内ですので気にしないこと。
左下の取外したセンサーはそのままE-LOGGERにも使えます。

temp-sensor.jpg

センサーです。極薄型のためESCやバッテリーの温度測定に都合が良いです。
メーカオプションより温度変化に対する応答時間がはるかに早いです。

temp-sensor_1.jpg

この温度計は、PC作成時の温度測定にも重宝しています。

TM01-WH_3.jpg

バックオーダーしたので、販売先を教えます。(^_^)
しかも安い。(電池付属)よそでは2倍以上します。
こちらです。
http://www.dos.co.jp/item/Q148.html

モータや電池温度測定に2,3個持ってると便利ですよ〜。

現在のE-LOGGERの状態
分解病がさらに進行中。。。

EL.jpg

また、Flight Data Recorder2の日本語化にも挑戦しました。
これは他のロガーとプログラムが兼用のため解析が非常に面倒です。
ダイアログのキャプションがあちこちに飛んでいるので挫折中(^^ゞ

eLogger-jp.jpg
posted by かんぼ at 17:42| Comment(9) | 測定器
この記事へのコメント
おはようございます。
気絶してE-LOGGER納品待ちのもっちんです。待ち遠しい...(^^ゞ
温度センサーは純正を買う必要はなさそうですね。純正の値段で液晶付き「どこでも温度計が」3つも買えてしまうとは。
E-LOGGERはモーターの温度測定の他に、バッテリーやアンプ用として、もう1つ温度センサーの取付が可能かと思いますが、それにも使える感じでしょうか?
Posted by もっちん at 2006年07月17日 09:49
おはようございます。かんぼ@今日も会社です。
AUX端子ですね。間違いなく使えるはずですが、まだ試していません。
アウターローターのモーター温度測定方法を考えています。
非接触で測定するには赤外温度計ですが超小型のセンサユニットが必要です。

Flight Data Recorder2のEXEファイル内部を覗いた結果から、(PICの入力回路解析が必要ですが。)入力回路の空きChがありそうな気がしています。
これ以上の解析は基板からパーツを取外す必要があるので、躊躇しています。。。(^^ゞ
もう1台予備があれば心おきなく分解するんですが。(^_^)
Posted by かんぼ at 2006年07月17日 10:19
>アウターローターのモーター温度測定方法を考えています。
アウターローターでも、回転しない方の缶(ネジ留めする方)に取り付け出来ませんか?
幅が狭くなりますが、その部分にセンサーを置き結束バンドなどで縛り付けちゃうとか...?
Posted by もっちん at 2006年07月17日 10:33
その方法なら出来ます。
極薄センサーをモーターマウントとモータベースの間に挟めば良いだけです。
(0.5oほどフライスで溝切り加工すればベスト)
この方法で温度管理には特に問題はありませんが、あくまでモーター缶側を測定して見たいんです。
磁石は高温で脱磁しますので。。。
両方を同時測定してどのぐらいの温度差があるかなと。
Posted by かんぼ at 2006年07月17日 11:12
>あくまでモーター缶側を測定して見たいんです。
そう言う意図があったんですね。

>磁石は高温で脱磁しますので。。。
アウターローターは脱磁を心配するほど高温にならないのでは?JGF450TH以外のモーターの事は知らないので、いい加減な回答です(^^ゞ。
450THの温度測定の結果では、磁石のあるスピナー側より、マウントされるベース側の方が熱くなるようです。
だた、探求心旺盛なかんぼさんですから、結果を見ないと気が済みませんね。
Posted by もっちん at 2006年07月17日 11:52
この温度計良いですね。餌をまくタイミングがチョット遅かった〜(笑)。 ところで高温の脱磁は何度位いですか?
Posted by viejoya at 2006年07月17日 16:42
>高温の脱磁は何度位いですか?
永久磁石(強磁性体)はキュリー温度を超えると脱磁します。

ブラシレスモーターは普通の使い方ではそこまで高温度にはなりませんしもし上がったらESCごと壊れます。

キュリー温度
ネオジム 310℃
コバルト 820℃
フェライト 460℃

モーター使用上の注意点は、磁石の使用温度と電線の耐熱温度です。
ネオジム磁石の場合は約60〜80℃です。
電線も大体同じくらいの温度以上になると怪しくなってきます。

減磁曲線についてはメーカーページを参照して下さい。
http://www.sagami-magnet.co.jp/products/products_nd.html
http://www.hitachi-metals.co.jp/prod/prod03/prod03.html
http://www.hitachi-metals.co.jp/rad/pdf/np99/np9909.pdf

販売店など
http://www.aruno.co.jp/neo/
http://www.26magnet.co.jp/
http://www.aruno.co.jp/neo/

ブラシレスモーターの自作も盛んです。
http://www.torisan-i.com/Finpure/cd-rom/cd-rom-kset.htm
http://aircraft-japan.com/shopexd.asp?id=2746
http://www014.upp.so-net.ne.jp/p-bear/kuma/miniep/cdm/cdm.htm

参考:ボケ防止に最適かも。。。

インターネット大学講座
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/Lecture/lectureindex.htm
Posted by かんぼ at 2006年07月17日 18:36
もっちんさん:
>アウターローターは脱磁を心配するほど高温にならないのでは?

そうですね。「減磁」の間違いです。(^^ゞ

>探求心旺盛なかんぼさんですから、結果を見ないと気が済みませんね。

そうです。。。気の向くまま浮気していますので、いつまでたってもヘリが飛びません。(^^ゞ
Posted by かんぼ at 2006年07月17日 18:48
>モーター使用上の注意点は、磁石の使用温度と電線の耐熱温度です ●ホバーリング後で60度計測しましたので、計測部分を含めジックリ計測し直す必要ありそうです。>ボケ防止に最適かも。●確かに、夏休みの宿題もらった気分も少々(笑)。 
Posted by viejoya at 2006年07月17日 19:02
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