viejoyaさんがぶら下げた餌に飛びついてしまいましたが、こちらから購入しました。
日本語翻訳版オリジナル取説付です。英語が苦手な自分には翻訳する手間が省けて良いです。
開封してすぐに分解。。。(^^ゞ
本体です。
中央のICはMicroPowerの頭脳です。
USB 2.0インターフェイスが付いた 8-bit Microcontroller 「PIC18F2455」です。
http://www.microchip.com/stellent/idcplgidcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&nodeId=1335&dDocName=en010273
裏側の四角い物は100A電流センサです。
ACS750 SCA-100
http://www.allegromicro.com/sf/0750/index.asp
マグネットセンサーです。自分のはφ3.2-T=1.572のマグネットが4個付いていました。
N極側に赤マジックで印があります。
センサの片極検知スイッチタイプホールICとはマーク面とS極側を対向させます。
【参考】ホールICの種類
http://www.asahi-kasei.co.jp/ake/jp/product/ic/switch.html
型番から検索しましたがこれと互換品でしょう。
温度センサーです。
テスターで抵抗値を測定したら、25℃で10,000Ω=10kΩでした。
また温度が上がるにつれ抵抗値が減少するので、「NTCサーミスタ」です。
形状から「ガラス封入形サーミスタ」とは分りますが、メーカーの特定は困難です。
2点の温度での抵抗値を調べ「B定数」と呼ぶ特性カーブを調べる必要がありますが25℃での抵抗値が10kΩのものなら使えそうです。(大体どこのメーカーでも同じ様です。)
またこのセンサーは輪にしてモーターの外側に巻付けて使う仕様になっています。(外側が回るモーターには使えませんね。(^^ゞ)
そのため耐熱リード線(テフロン被覆)が使われています。短く切っても大丈夫です。別売でディスク形のセンサーもあります。
参考リンク
http://industrial.panasonic.com/www-cgi/jvcr13pz.cgi?J+PZ+3+AUA0003+ERTG2KIJ333+7+JP
またPCにインストールするソフトですが、メーカーサポートページにアップデータがあります。
本体のファームウェアもアップデートされます。
HP上では、* BETA Version: 3.74 (RPM spike fix)とありますが、先ほどインストールしてみたとろ
ダウンロードファイルはVersion: 3.76にアップしていました。
ダウンロードはこちらより
http://www.eagletreesystems.com/Support/support.html
これを選択します。
このベータ版をダウンロードします。
なお、古いバージョンをアンインストールしてから、新しいバージョンをインストールします。
設定ファイルはそのまま残りました。
うまく取り付けましたね。
自分はヘリに取り付けるのはまだ先になりそうです。
実はどんな機能があるのか確かめたくて、ソフトだけはダウンロードしていました。
でも、本体がないと起動しないんですね。(^^ゞ
そうです。
自分も、ず〜っと前からインストールはしてありました。
やっと役に立ちました。(^_^)
でも、本体がないと起動しない●ビニ本商法現代版ですかねぇ〜(笑)