2006年07月09日

マイクロアンテナの実験(その3)

今度は、インドア用マイクロアンテナ?の実験です。
マイクロインダクタを使った短縮アンテナです。
エアクラフトで販売している物のコピー版ですが、、、(^^ゞ

【使用材料】

 アキシャルリードタイプマイクロインダクタ
  TDK製 φ3×6.5o 誤差10%
  インダクタンス2.7μH 自己共振周波数95MHz
  インダクタンス2.2μH 自己共振周波数110MHz

 電線
  UL1571 AWG30 外径0.7o
  30V架橋ビニル絶縁電線

【使い方】
 受信機付属アンテナを根本から30oでカットし3oほど被覆を除去します。
 またインダクタの根本から3o残してカットしアンテナ線と半田付けします。

micro-ant1.jpg

電線の長さは、周波数同調範囲からみると結構アバウトです。
ピーク周波数と減衰量から最適?と思われる長さに決定しています。
2.7μHの谷間が自己共振周波数95MHzでないのが?です。

2.7μHタイプアンテナ(リード線139o)

micro2r7-139.jpg

2.2μHタイプアンテナ(リード線167o)

micro2r2-167.jpg

ちなみに2.7μHにリード線300oだとこうなります。

micro2r7-300.jpg

posted by かんぼ at 13:06| Comment(0) | プロポ・サーボ
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