2006年07月25日

農薬散布

田んぼで草刈をしていたら、夕方其くになってR-MAXが農薬散布作業に飛んできました。
あわてて撮った携帯カメラの画像を無理やり明るく補正したら油絵調になってしまいましたが雰囲気は分かるかな?
操縦者は隣の家のおやじです。手放しでホバリングするくらいなのでホビーラジコンに比べたらはるかに安定しています。
ただ、重量があるのと農薬が空になったときの感覚が違うので慣性には気を使うそうです。
自分は操縦免許は持っていませんが講習だけで50万円掛かります。
ちなみに1機の値段は約1千万円です。

r-max-0.jpg

機体の大きさが分かるでしょうか?
r-max-1.jpg

r-max-3.jpg

シャッターの関係かローターが弓なりになって写っています。
風圧で下の稲が寄せられています。

r-max-2.jpg

PS:最近サーバーの調子が悪いのか、記事編集すると文字化けします。(^^ゞ
 バックアップしておかないとまずいかな。
posted by かんぼ at 19:08| Comment(12) | その他
この記事へのコメント
操縦が簡単とは言え、R-MAXを飛ばす隣のおじさんを尊敬しちゃいます。
1千万円もするヘリは農薬散布以外はどうしているんでしょう?
航空写真とか何か別利用も考えないと、高い農薬になりますよね。
Posted by もっちん at 2006年07月25日 22:44
もっちんさん、こんばんは。
>農薬散布以外はどうしているんでしょう?
何も使っていません。小屋で眠っています。(笑)
町内で4機かな?保有数は。
散布面積が広いですから、農薬散布だけでそこそこ儲かっているらしい。。。
空撮するにしてもカメラやジンバルなんかでもう1千万ぐらい掛かるそうな。

今後、休耕田が増えたら大変でしょうね。
隣町では、有人機ベル222が4機ほど飛んでました。たまに落ちますが。。。(^^ゞ
昨年・1昨年と墜落しています。
超低空バンク旋回ですので操縦が難しそうです。


散布コスト的にはどちらも変わりありませんが、無人ヘリのほうが小回りがきいて精密散布できますし、環境への影響も少ないので、年々有人機散布は縮小傾向にあります。
Posted by かんぼ at 2006年07月25日 23:38
免許に50万円!機体に1千万円!予想以上に高いですね。一回依頼するといくらなのか解りませんが、採算取るのきつそうですね。しかし、軍事転用できるくらい高性能なんですってね。だからこの間ヤマハは中国へこれを輸出しちゃって、戦略物資輸出規制に抵触してましたね。
うーん、実物見てみたい。
Posted by Peewee at 2006年07月26日 03:49
私の知り合いに農薬散布で食っている人がいますこの季節で200万程かせぐらしいです。以前の機体R−50は散布装置を外すとループなども出来るらしいですよ!ではでは・・・
Posted by tahamazoheli at 2006年07月26日 10:35
ちなみにこの機体はHIROBOで作っています。
>うーん、実物見てみたい。
近寄ると大きさ・音・風圧共に圧倒されますよ。(一般の人は危険防止のため近づけませんが。。。)
>ループなども出来るらしいですよ!
でっかいループでしょうね。
背面を試して落とした人もいます。(^^ゞ
Posted by かんぼ at 2006年07月26日 13:17
>町内で4機かな?隣町では、有人機ベル222が4機ほど ●わぁー高額ヘリなのにすごいですね。1昨晩でしたか、夜中のNHK番組でロボット軍事転用の話題の中に無人へりも出てましたね。ヤマハかヒロボーは転用防止策としてGPSをリンクさせ指定地圏外は落ちる装備など研究してるようです(既に装着済かも)。
Posted by viejoya at 2006年07月26日 16:40
ありがとうございました 結局ハニービーキングにしてみました どちらにしても、あやヘリですけど まだ飛ばしてる方が多いみたいなので頑張ってみます
Posted by LIMIT at 2006年07月26日 17:35
LIMITさん:
>ハニービーキングにしてみました。
これも面白いですね。
カー吉さんの所も訪問して見てください。
色々参考になるかと思います。
http://honey-bee2.hp.infoseek.co.jp/
すでに知っていたらご免なさい。
Posted by かんぼ at 2006年07月26日 19:44
>カー吉さんの所も訪問して見てください。

かんぼさん、ご案内恐れ入ります。m(_ _)m
Posted by カー吉 at 2006年07月27日 11:13
こんばんわ。このヘリうちの近くでも見たことありますよ。
(農村地帯なんで・・w)
操縦者の検定中とかで、田んぼを行ったりきたりしてました。
しかし、近くで見ると迫力ありますよね(^^ゞ
Posted by ryoma at 2006年07月27日 19:30
かんぼさん、こんばん(^^)
私、このシリーズのR-MAX50を飛ばしました。
・・ってその持ち主が飛行練習の目的で我が飛行クラブに持ち込みました。そこで触らせてもらいました。
操縦は自立安定最重視のモードから、テールのジャイロ制御のみのマニュアルモードまで、3段階でやらせてもらいました。2年ほど前のことです。
自立安定最重視のモードは、ほかっといたらホバリングしてます。
加速、減速も加速度レートを制御しているようで非常に滑らかに速度変化します。
マニュアルモードは、全くのラジコンヘリとなり、舵を切り始めたときの初動は大きさに拘わらずとても機敏で、ともすると400クラスの電動ヘリのように機体の姿勢が変化します。
でも、そこはさすがに大重量!初動の傾きなんぞ程度では直ぐには横に機体が流れ始めませんでした。
そうそう、このR-MAX50では、出力制限が付いていて上昇率に制限が設定されていました。
つまり、宙返りは困難のようです。
下降率も大きいとテールに向いた大きなインジケータランプが赤く×を出したりします。
インジケータランプは、赤色LEDが沢山ならんで信号機のように丸くなっています。
これは視認性確保のためと思われますがテールブームを中心に左右両側に合わせて2つ付いていました。
このヘリは、目的外転用を避けるために、内蔵したGPSを使って、使用目的地域から外れると飛ばなくなるように設定されているようです。また、タイマーも内蔵されていて、一定期限後にはメーカに持ち込み使用期限を再設定しなおさなければ飛ばないようになっているようです。不正輸出されないようにする配慮のようで特許が取得されています。
なお、送信機はサイズも重さも通常のラジコン用と同じでしたが、銀一色で素っ気のない4角なデザインでした。耐候性重視のようでした。
隣県の友人は、このヘリの開発当初に携わって、今はインストラクターを片手間にやってたりします。F3Cで当時の郵政大臣賞を取った経歴も持つ凄腕です。
すみません、つい長くなってしまいましたm( _ _ )m
では、また(^^ゞ)
Posted by シゲちゃん at 2006年07月28日 00:08
シゲちゃんさん:
このR-MAXは初期型のためGPSは付いていないはずです。
テールインジケーターもあったかな?
今度詳しく見てみます。
Posted by かんぼ at 2006年07月28日 10:28
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